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やがて出てくるであろう3Dドキュメンタリー



これは、言わずと知れた「アバター」です。
kの映画の評価は、色々ありますが、先日のてmonthly art cafe 2011で聞いた「ビデオから見た映像の未来」で講師の海老根剛さん(映像論)は、アバターはある意味でエポックメイキングな作品であると仰っていました。

そのある意味とは、当然3D映像であるわけで、アバターで繰り広げられる映像正解の事を、氏は「構成されたリアリティ」と言う言葉で表していました。
ビデオカメラは、ひたすら現実に近いリアリティを求めて高画質化してきましたが、CGの発達で、現実とバーチャルの境目がわかりにくくなっています。
そんな時代に、映像表現とは何かを問うような作品だったと私もそう思います。
デジタル映像は、単に時間と空間を切り取ったものから、大きく歩み始めています。
氏の語るように、これからは3Dカメラによるドキュメンタリーも出てくるでしょう?

そんな映像を当たり前のように享受出来る時代になった時、私たちは今よりも、人の痛みや苦しみを感じ取れる感性を強くできるのでしょうか?
そうなることを信じてはいますが??

この目で、変化を見届けたい

本日は、映像とは関係のない話を書きます。
最近、わたしが作ったNPO法人のHP上で、ツイッターを展開しています。
法人活動に関係のありそうな個人や団体を次々にフォローしてゆくと、フォロワーがどんどん増えています。
今の所、リアルでの「繋がり」は何もありませんが、ネット上での繋がりは広がって行っています。
これが「ゆるやかな繋がり」なのかな?と思いつつも、これが真のネットワークに進化して行けば、社会は変わって行くのかなと薄々ながら感じています。

今、中東では大きな社会変革が起きています。
極東に位置する我が国では、メディアの報道だけでは、なかなかリアリティが感じられないので、何が起きているのか?これから世界はどういう方向に向かいつつあるのか、どうもピント来ません。
それでも世界で何かが大きく変化していると強く感じてしまいます。
私に与えられている時間は、そんなに長くはありません。せいぜい15年から20年くらいでしょうか?
これから、世界が、そして日本がどのように変わって行くのか?人々は幸せを掴めるのか?
心配でもあり、楽しみでもあります。
この目で、その変化を見届けたいと思います。

間もなく始まります~「大阪アジアン映画祭」~

今日はかなり暖かく感じます。寒かった今年の冬もいよいよ終わりかな?と感じてしまいます。
春が来れば大阪では、ここ数年のお楽しみ「大阪アジアン映画祭」がはじまります。
今年は、大相撲春場所がないので、アジア映画で盛り上げて欲しいものです。

昨年暮れに亡くなった名女優・高峰秀子さんの追悼として、『花つみ日記』が上映されたり、『歓待』で2010年東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門作品賞、と一躍頭角を現してきた注目の才能・深田晃司特集企画など楽しみな映画祭になりそうです。

詳しくは

こちら

キャノンのシナリオモード

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家庭用ビデオで撮影された多くの映像がデッドストックになっていると書きました。
AVCHDなど、PC負荷が大きいとなかなか家で簡単編集とは行きません。
キャノンは、その辺のユーザの声を商品に活かしたものを出しています。

iVIS HF M41がそれです。
ウリは「シナリオモード」と言うモノで、撮りたいテーマに沿って、テーマにに合った撮影シーンをカメラが指示すると言う仕組み。
言わば、動くビデオ教室みたいなものです。
まあ、面白い試みかなと取り敢えず評価します。
でも、内容を見ると、どうかと思いますが、まあホーム・ムービーから素晴らしい作品も出来るわけですから、後は撮る人のセンス、センス。

内容は
こんな内容です。

ミニ眼レフカメラ

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今日は、そろそろ仕事に出かけないといけない時間になりました。
ここまで、ずっとある写真コンテストの事務局になってしまったんで(審査員ではないのが不思議)、募集要項を含めたフライヤーを作るので忙殺されていました。
ワシはデザイナーちゃうのに?

さて、昨日の約束とは違うのですが、写真のようなおもしろいカメラが出たので紹介します。

wd3っfg43

思いきっり小さいのですが、これ大きさは、30×27×27㎜(幅×奥行き×高さ)、重さ約11g。
なんと動画も穫れる。
解像度は640×480ドット、30fps。音声はモノラル。静止画は1,600×1,200ドットのJPEGで記録する。記録メディアは別売microSD/SDHCカードで、32GBまで対応。
バッテリは内蔵していて、連続撮影時間は約36分。
動画撮影は3分(約25MB)ごとに自動でファイル分割しながら記録される。パソコンとUSB 2.0接続して充電やデータ転送が可能。充電時間は約1時間。単3電池1本で充電できる外部バッテリケースも付属する。

9.800だそうですが、いかがですか?

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明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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