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ビデオスタジオ使い倒し  BGMの長さを調整するタイムストレッチ

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ビデオスタジオで編集をしていて、大きな悩みの一つにBGM選びがあります。
映像のイメージに合っているのだけけれど、曲の長さが足りないとか、或いは余るとか、どうしても使いたいときは、ほしい部分だけカットして、フェードをかけたりしますが、少しくらいの調整なら、こんな方法もあります。


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例えば、上の画面のように、映像が20秒、音楽が16秒で音楽が4秒たりない。

このままだと、こんな感じで、なんとなく間の抜けた感じです。



ビデオスタジオは、このように少し足りない、少し長すぎるBGMやビデオの長さをタイムライン上で微調整が可能です

方法は、shiftキーを押しながら、調整したいBGM又は、ビデオクリップをドラッグして、合わせたい長さに持ってくればいいのです。

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当然、伸ばした分だけピッチが変化するので、オリジナルより間延びしますが、曲によってあまり違和感無く聞けることがあります。

但し、50秒を20秒に縮めるなんてことはできません。せいぜい数秒程度の調整範囲ですね。

では、下の動画が4秒伸ばした分です。聞いてみてください。




ビデオスタジオ使い倒し 音先行

「音先行」

よくテレビドラマなどを見ていますと、シーンの変り目で画が変わる前に音が先行する演出(前のシーンの終わりに次のシーンの音が入る)を見かけることがあります。

これをビデオスタジオでやるには、どうしたらいいでしょう?
他にも方法があると思いますが、わたしは次のような方法でやっています。

1.先ず「後のシーン」になる映像をメインのビデオトラックにドロップします。

2.次に「前のシーン」になる映像をオーバーレイトラックにドロップします。

切り抜き

3.この状態では、オーバーレイトラックのビデオサイズはPin Pくらいのサイズになっているので、画面の四隅のいずれかの黄色いポイントをドラックして「後のシーン」と同じビデオサイズに大きくします。

サイズ変更

4.オーバーレイトラックのビデオの音をミュートします。

ミュート

5.シーンの変り目をスムーズに見せるためフェードアウトをかけます。
(これは別にかけなくてもいいかも知れません。お好みで使います)

フェードアウト

大体こんな手順です。

この方法を使えば、前の映像の音を後の映像にかぶせる(映像のアウト点を音声のアウト点より後ろにする)
「音残し」も同様に出来ます。

さて「御堂筋」と言えば、大阪市の中心部を南北に縦断する国道です。
全長4,027メートル、幅43.6メートル、全6車線の幹線道路で、日本の道100選のひとつにも数えられています。
交通量が増加したため1970年、梅田新道交差点から全車線が南行きの一方通行となりました

平日の昼12時間の交通量は、自動車28,000-38,000台、歩行者10,000-26,000人だそうです。
この大阪のシンボルとも言える御堂筋のイチョウ並木ををイルミネーションで装飾し、他都市を圧倒するような、美しい「光のまち」として、人々をひきつける賑わいづくりをめざして大阪府が2009年12月12日~2010年1月31日まで、御堂筋イルミネーション事業を実施しています。(淀屋橋から中央大通り間1.2キロ、17時から23時点灯)

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このイルミネーションに合わせて音楽で御堂筋を盛り上げるイベントが、御堂筋の各所で行われています。
それが"御堂筋ミュージックラバーズストリート"です。


わたしも、昨夜愛用のニコンのコンデジをさげて行ってきました。

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本町会場で聞いたバンドは京都から来演していた「apricot」です。

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「apricot」の演奏先行でサンプルを作ってみました。


ディゾルブ?クロスフェード?オーバーラップ?

動画編集ソフト「ビデオスタジオ」には、多彩なトランシジョンが装備されています。

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動画編集の初心者には、多彩なトランシジョンはどうしても使いたくなるアイテムですが、やはりきちんとトランシジョンの持つ意味合いを分かった上で使わないと、あまり多用すれば見る人に飽きられてしまいます。

ましてや撮影時のまずさを、これで補うなんてことは、出来るだけ避けたいものです。

ところで、演出上の要求で、画面をフェード・アウト(FO)すると同時に,別の画面をフェード・イン(FI)していく画面転換をして、なめらかに場面転換したり、時間経過を表現したり、或いは、動作やストーリィの省略に使ったり、回想や幻想的なシーンどに用いるのがディゾルブです。

映画でいうオーバーラップと同じです。

ところで、動画編集ソフト「ビデオスタジオ」シリーズには、用意されているトランシシジョンに中に、ディゾルブは当然含まれているのですが、もう一つ非常に良く似た用途の「クロスフェード」と二つあります。

この事のメーカーの意図がもうひとつよくわからないのですが、ビデオスタジオユーザーの皆さんはどうのように使い分けていますか?

簡単なサンプル動画を作ってみましたのでご覧頂きましょう。

先ずは「ディゾルブ」からです。



次に「クロスフェード」です。

[高画質で再生]

ビデオスタジオのトランシジョン使用例2

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いかがですか?皆さんならどちらをお使いになりますか?

私の場合は殆ど「クロスフェード」を使っています。

リニア編集時代とは格段の差で簡単に特殊効果を使える「ビデオスタジオ」ですが、使いすぎにご用心!!
私はもっぱらカット繋ぎ派を標榜しています。

ビデオスタジオ使い倒し バッチ変換

ビデオスタジオの便利な機能の一つにバッチ変換があります。

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これは、異なる形式の複数のビデオファイルを一つのビデオファイルフォーマットに変換するもので、やり方はいたってカンタン。


・バッチ変換リストに変換するビデオファイルをリストします。
(ビデオファイルのサイズ、タイプ、修正日、パスも表示される)

bvfdes


・次に[バッチ変換]のダイアログボックスで、変換したいファイルを選択します。

・そして、{参照]をクリックして、変換後のビデオファイルを保存するためのフォルダを指定します。

・ビデオファイルを変換するためのフォーマットを選択します。

・変換処理を開始します。


・[ビデオ保存オプション]では、ファイル形式の選択と保存、圧縮の設定を行えます。

これで出来上がりです。

わたしは、コンデジの動画なんかもこれで一括返還して編集していますよ。



ビデオスタジオ使い倒し おまかせモードを裸にする2



昨日の続きです。

オープニング画面で、小さい画面が4つスライディングして出てくる仕組みを見てました。

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先ず、小さい画面をよく見てみるとシンプルになっているのがわかります。
これはビデオフィルタの中から「デュオトーン」をクリップにドロップしています。

vfr

次に各クリップには白い縁取りがしてありますが、これは、オーバーレイオプション画面から、縁の太さを「2」に設定して、白い縁取りを作っています。

vfd

さて、肝心かなめの小さいクリップの右へのスライドですが、これは下の画面のように、属性の設定で、方向/スタイルを設定します。

当然「イン」は左から入って、(画面でオレンジに変化しているのでわかると思いますが)アウトはクリップを配置した場所で停止させます。(画面でオレンジに変化している)
これで、クリップは左から出てきて所定の場所で停止します。

この編集で大切なのは、やはりクリップの大きさや配置する場所をきれいにそろえることだと思います。
グリッドを表示させて、きめ細かい設定が大事ですね。

ビデオスタジオのおまかせモードを有効に使って、後に自分のオリジナル映像を入れてゆくのも方法ですね。


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