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人類永遠の疑問?限りなく大きな宇宙

近頃は毎日帰宅が午前2時頃、車での移動が殆どなので冬の夜空をゆっくり眺める余裕すらありません。
元々、あまり天文には興味がなかったのですが、こんな動画を見つけました。

この美しい動画は、微速度撮影で撮影された動画だそうですが、時間をコントロールすると、こんなにも素晴らしいものになるのですね。

さあ、今夜も今から仕事。「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」などとはおよそ遠い世界で働いてきます。

Alma Timelapse, Atacama Desert from Shannon McDonahue on Vimeo.

「映画は全くのフィクション」~テレビで沈まぬ太陽を見て~

還暦を過ぎて今年は61歳にもなると云うのに、どうも近頃は随分と忙しくて、このブログの更新がままなりません。
先日、神戸の再度公園の池に携帯電話を落とした知人は、電話が見つからなかったのでついにauのスマートフォンを買ったそうです。
ところが、昨日電話があって、スマートフォンを選んだのは失敗だったかも?と云うのです。
そうかも知れませんね?私らの年代でブログやスマートフォン、HPや動画制作なんてやってる奴は少数派なんでしょう?

さて、その知人も某大手企業に勤務され、それなりのお立場におられるし、私も企業の論理についてはよく分かっているつもりです。
そんな私たちが見て、こんなんあるやろうなと思いながら昨夜、映画「沈まぬ太陽」を最初から最後までテレビでみてしまいました。



山崎豊子原作の映像化したものは見ている方だと思いますが、この映画も約4時間と、とにかく長い映画なのでしんどかったです。
映画は、まあ良くできていて、やはり渡辺 謙はいいですね。
脇の三浦友和も良かった。
自分自身も作り手になるので、あんまり偉そうに云えませんが、幾つか気になった点を書いてみます。

1.労働組合の活動
モデルになったJALの経営が破たんに至った原因が、どちらかと言えば会社側に近い表現が強いような気がします。
本当のところを知らない私が言うのもなんですが、反会社側組合の過剰な要求はなかったのか?ストライキ権を盾にした過激な闘争はなかったのか?等は描かれていませんでした。(フィクションとして見ればいいのですが?)

2.主人公の恩地元の人物像
恩地元が、幾度となく会社に理不尽な目に合わされ、家族にも迷惑をかけたのにもかかわらず、どうして会社を辞めないのか?映画の後半で恩地元の息子が「お父さんが生きてきた時代と違う」と説明をさせていますが、それだけでは腑に落ちません。
戦後間もない生まれの私にもわからないのだから、それ以降の人なら、多分理解に苦しむでしょう。
説明的になる必要はありませんが、もうすこし何か伏線があってもよかったかな?

3.CGの限界
空港でのシーンでCG映像がかなり使われていましたが、やはり嘘っぽくてかなり興ざめしてしまいます。

まあ、角川は「映画は全くのフィクション」であると言っているそうで、八百長相撲と一緒で、大人の判断で割り切れば楽しめた作品だったと思います。

私の ~となりの人間国宝~

1Q223
時々見ることがあるのですが、大阪ローカル関西テレビの番組~よーいドン~で「となりの人間国宝」と云うコーナーがあります。

ごく普通の人がすごい技を持ってらしてそれを面白く紹介しています。
私も先日、奈良県明日香で、とっても素晴らしい技の持ち主と出会いました。

これがその人間国宝の作品です。

NINNGNN

これは、浄土真宗のこんなお経です。

これを一文字、一文字糸鋸で切り抜いて貼り付けて作ったそうです。

DDDD

今年86歳だそうですが、まだまだお元気でした。
突然お邪魔したので、事前に撮影の準備が出来ていなかったので、次回改めてロケをさせて頂くことにしました。
他の作品もご覧下さい。

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これは町の掲示板に使う住居表示です。

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RRRR

工房です。
動画取材が楽しみです。

今から楽しみな大阪アジアン映画祭2011



「大阪アジアン映画祭」が今年も3月5日(土)から始まる。去年は時間の許す限り多くの上映会やイベントに参加しました。
今年の特別招待部門作品の注目は、やはり上の動画話題作『ハウスメイド(仮題)』でしょう。
他にもアジア各国の作品がずらり勢揃い。

特殊企画として、深田晃司監督にスポットを当てて彼の才能に注目しているなど、この映画祭ならではの企画です
こちらはシネ・ヌーヴォで上映予定。
地方の名画座のクローズが続いていると聞きますが、シネ・ヌーヴォは是非頑張って欲しいシネマです。

他にも見てみたい作品やイベントがありますので今から楽しみです。

大阪アジアン映画祭2011

遠ざかる昭和~廃墟化を進むのか神戸再度公園のレストハウス~

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本当にここのところ実に多忙で、このブログの更新がままなりません。
そんな中、先週の土曜日に神戸市中央区の再度山頂上の北に位置する公園、再度公園に行ってきました。
この公園、もしかすると20歳代に行ったことがあるのかも知れないのですが、忘却の彼方に行ってしまっていて、ほぼ初めてのような気持ちでした。

要件は、公園の中心となる池(修法ヶ原池)に自分の携帯電話を落とした知人が、その携帯を探すというのでお供しました。
遠目から見る水面は、十分に水をたたえていて、この深さなら捜索は困難を極めそうだなと感じました。
午前10時過ぎ、完全武装した知人が池の中に入ります。

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私の予想とは裏腹に、池の中心部まで進んでも水は腰までも来ません。
探すこと約40分。ついに携帯は見つかりませんでしたが、ここで気がついたのが池の浅さです。
この公園、1937年に開園され戦中、戦後を通して市民の憩いの場として、随分と親しまれて来たそうで、後楽の季節には、大勢の人が来園したと聞きます。

しかし、池畔にあるレストハウスは貸しボートと共に営業休止中。

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すぐおそばにあった売店も堅く扉を閉ざしていました。

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その原因は、水面の低下だそうです。

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上の写真の奥は「浮き桟橋」で、かつてはこれを使って貸しボートから乗り降りしていたのに、無残にも浮き桟橋は池底に沈んでいます。

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以前は池の底に沈んでいたであろう池畔も、このように露出してしまっています。
水面の低下は震災以降との説もあるようですが、大阪市民の私には真相は分かりません。
この問題が解決したとしても、廃墟化が進むこのレストハウスや売店はいずれ取り壊されるさだめなのかと思うと、こうして映像やブログに書くことの意義を感じています。
実は、携帯を池に落とした知人も、私と同じような気持ちで、先々週、びっしり凍った池面の上を歩いて中心部まで行き、霧中でレストハウスの写真を携帯電話で撮っている時に、凍った池面の一部が割れて、そこに落としたそうです。

今年、まやロープウェーの廃止も取り沙汰されて、昭和がどんどん遠くなってゆくような、そんな少しセンチメンタルな気持ちになった半日でした。

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明日香人

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各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

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