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クレーンショットの意味

私はいまだかつて「クレーンショット」を撮った事がありません。
撮りたくて仕方ないのですが、先ず機材が非常に大掛かりで、仮にレンタルしても高額になる。

しかも動かためにはスタッフも要る。そこで以前「高所作業車」を使おうと思った事がありますが、道路使用許可など取るのも面倒だと思い断念しました。

たまにエスカレータに乗って、疑似クレーンショットを撮って喜んでいる程度です。
しかし、クレーンショットは憧れのショットです。

kure-nn

ところで映画でクレーンショットを使う場合は、やはり特定の意味を持たせているうようです。

先ずクレーンが目の高さから次第にどんどん高くなって行く場合は、登場人物が今までいた場所から出て行く時に使われています。

反対に、高いところからクレーンが、どんどん下がって来る映像では、その逆で、登場人物なりモノが戻って来る事を表現します。

実例を示しましょう。



ドアから出て行った女性が遠ざかるにつれてカメラはクレーンアップして、入れ替わりに車が近付くとクレーンダウンしています。

又、クリント・イーストウッド主演の「続・夕陽のガンマン」では、墓地の広さを表現するため、なんとご丁寧に、クレーンを少しバックさせてから、ゆっくりクレーンが上がっています。

当然ここでも、登場人物は、手前から遠くへ駆け出しています。



クレーンショットは、映像を非常にドラマチックに見せる効果があります。
インパクトの強いクレーンショットを撮るには、機材レンタルもあります。

参考までにエヌケイ特機をご紹介しておきます。
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