スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デジタルクロスプロセス

わたしは、このブログにアップする画像の加工は、主にJTrimを使います。
起動も早く、操作も軽快で大変重宝しています。

JTrimのダウンロードはこちらから

わたしのパソコンには、これひとつで、コンピュータ上のほとんどの画像編集は行える優れモノGIMP2.6がインストールしてまります。
嘗てHP作り方セミナーで教わって以来、必要に応じて使っています。
フリーソフトでありながら有料のグラフィック編集ソフトウェアと比べても遜色のないレベルの機能を備えています。レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどに加え、モザイク編集や、アニメーション合成(GIFアニメーション)を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、持てる機能をフルに使いこなすには相当のスキルが必要です。

GIMP2.6ダウンロード

このGIMP2.6のトーンカーブを使って、デジタルクロスプロセスを試してみました。
本来クロスプロセスとは銀塩フィルムの用語で、クロス現像ともいわれ、通常ネガフィルムはC-41と言う現像方法で現像しますが、敢えてポジフィルム(リバーサルフィルム)にこの現像方法を用いて独特の味を出そうと言うものです。
トイカメラと合わせると予想できない色合いや効果が出て面白さが増すそうです。
(昨日も書店でトイカメラが売られていたので、買いそうになりました)

ではGIMP2.6を使ってデジタルクロスプロセスをやってみます。
GIMP2.6を起動して好みの画像を開きます。そしてメニューバーの色→トーンカーブ(C)を選択すると、下のボックスが出てきます。

gimp1

プリセット選択ボックス右端の左矢印ボタンを押すと設定インポート、同エクスポート、プリセットデータの編集と聞いてきます。

わたしの場合、あらかじめトーンカーブをダウンロードしておきましたので、こんな画面になります。

gimp2

画面一番上のファイルがクロスプロセスのトーンカーブデータなので、上の写真では隠れていますが「開く」ボタンを
押すだけで、いとも簡単にデジタルクロスプロセスが完了します。

勿論、プリセットデータからトーンカーブをいじり倒して好みの仕上がりに挑戦するのもよし、当選好みのカーブが出来たら保存して何度も利用できます。

わたしの場合、こんな感じになりました。
下は、デジタルクロスプロセス加工前です。

mae

次はデジタルクロスプロセス加工後です。

ato

素材によって効果の出具合が異なるので、色々試しています。

尚、わたしが使ったクロスプロセスのトーンカーブデータは、こちらのサイトの"here they are"からダウンロードしました。

データの格納はどのディレクトリでもかまいません。
今日も、動画とはあまり関係ないテーマでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。