スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アバター鬱??

livedoorニュース ZAKZAK(夕刊フジ)の記事によると、

~「米国ではあまりにリアルで美しい映像に心酔し、映画館を出た後の現実世界に嫌気がさして鬱症状や自殺願望が芽生える「アバター鬱」を訴える人が増殖中という。日本にも「アバター鬱」は飛び火するのか!?」とある。

半面、ツイッターでは、「日本人は大丈夫。そこまで影響はない」「ちょっと世界に酔ったが、鬱や自殺までは…」という意見が目立ったそうです。

一部省略

一方、「バーチャルな世界は『アバター』に限ったことではない。精神科医の間で問題にしているのは、ゲームやネットの世界がリアルになっている点。ITや金融資本主義の社会では格差が広がり、現実社会は厳しいが、バーチャルな世界で自分以外の自分となり、現実と線引きできない人が増えている」と警鐘を鳴らしている。~

と結んでいました。

私は、この記事を読んで、次のような感想を持ちました。

1.プロパガンダでは?
ハリウッドはいま、全社を挙げて3D制作にばく進していると言います。
Dでないと映画が始まらないという流れに確実に持ってゆためには、上記ニュースのような情報は、センセーショナルな効果があると思います。

又、3Dが儲かると言うのも、アバターの興行収入報道
~「タイタニック」が約1年半かけて作った18億4290万ドル(約1660億円)をわずか39日で超えた。~
でも明らかになったように思うのです。

私も、そうしたプロパガンダに踊らされて2回も見ましたが......
実は、私が見た2回のうち、2Dではシニア割引がついたのに、3Dではつかない。

3Dなら少々値段が高くても、客は来る。
それならいろんな情報を意図的に流して煽る?のもアリ

と言う見方は素直じゃないのかな?

2.スクリーンの大きさの違い?
私がアバターを2回見たのは、所謂シネマコンプレックスです。
大阪には港区のサントリーミュージアムに、3D上映が可能なIMAX(アイマックス)シアターがあり、スクリーンのサイズは縦20メートル×横28メートルで、かなり大きなものですが、シネマコンプレックスなら、大きいほうで5.15m×12.3m、小さい方なら3.16m×7.55mです。

近年、大阪でも大型スクリーンを持つ劇場(嘗ての南街劇場やOS劇場)が消えて、シネマコンプレックスが増え、折角の最新作もこじんまり見てしまっています。

これに対して米国では、シネコンにIMAXシアターを加えた施設があり、3Dの大画面で楽しめるそうです。

この画面の大きさの違いが、「アバター鬱」を訴える人が増殖中か、そうでもないとの違いを生んだのではと思いますがいかがでしょう??

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。