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わたしは語り部になりたい。

堺三保氏(1963年、大阪生。作家/脚本家/翻訳家/批評家)
のブログから引用させてもらいました。

エディターのノーマン・ホリン氏いわく
「編集という、かなり直感的な作業について人に教えることは
とても難しい。
それでも、わたしは『編集を通してストーリーテリングを形作る
とはどういうことか?』を伝えたいと考えているそうです。

では、映像編集の、どのへんが直感的かというと、
氏は、「わたしは脚本を読んだだけで、そのリズムを感じ取ること
ができると思って」いて、そのリズムを一番うまく伝えられるよう
に、編集を繰り返すことが重要で、
「編集とは再編集するということだ(editing is re-editing.)」
とも言っていましたとあります。

「シナリオを書くということは、シナリオを書き直すということ
である」と書いている人もいますし、
小説にもあてはまるような気もするし、けっこう深いし、
聞けばなるほどとは思うけど、
なかなかに実践し難い言葉ではあります。

私も実は、そう思うのです。
映像編集というか映像を創る仕事って、「語り部」みたいなもので
ストーリーテリングを形作ると言う言葉をそう理解しています。

私の場合、一人っ子で育って、一人遊びばかりして、頭の中で
誰かに語っていたのかな?なんて思います。
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