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主観ショット

主観ショットは、カメラが登場人物の目になって映し出す撮影方法のことです。

主観ショットを映像の中に効果的に入れることで、見る人は、登場人物と
一に映像の中を動いてゆくような錯覚を覚えるのです。

下の動画は、数年前に伊豆にロケに行ったときにわたしが撮ったものです。

ハンディカムを三脚に載せて、高く持ち上げて歩きました。
おそらく身長2メートルくらいの人の視線になっていると思います。

手ぶれ補正はついていませんが、この方法だと意外に上下の揺れが少なく感じます。



主観ショットを使うことによって、効果的に使うことで作品に深みが増したりします。


しかし、編集の際には、見る人が混乱をしないために、
「登場人物の姿→ディゾルブ→主観ショット→登場人物の姿」を
交互に見せておく必要があります。

しかし、映像作家の中には意図的にこのセオリーを破り、主観シーンと客観シーンをかなり複雑にしてしまう作家もいます。

ここに紹介する動画は無声時代の作品ですが、一度そのような視点で見てみてください。




又、主観ショットは、アニメーションや漫画、ゲームなどでもよく使われる演出方法です。

コンパクトデジカメなどを使って効果的に主観ショットを使ってみませんか?

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