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アバター3D字幕版を見てきました。

暮れに間違ってチケットを購入して、アバターの2D版を見てしまったので、昨日改めて3D版を字幕スーパーで見てきました。

今度はシアターに入る前にちゃんと例のメガネが配られたので安心して、指定された席に座りました。
めがね


席は前回よりも広い椅子で、非常にゆったり座れます。
肘かけ部にはドリンクホルダーまで用意されていて、もう応接室気分です。

予告編にも3Dのものがあり、途中でメガネをかけるよう案内が画面に出てきます。
3Dの予告編を見ているのですが、これがどうも立体感が感じられないのです。

客


なんとなく奥行きがあるようには思うのですが、いまひとつ驚きがないまま、アバターの本篇が始まりました。

アバターは、予告編とは違って、もっと迫力があるはずと思いながら見ていましたが、冒頭の宇宙船船内の映像を見て、「ウム」と思いました。

想像していたほどでないからです。

わたしは、とうとう途中で睡魔に負けてしまい、うとうとしてしまいました。

途中何度も、昔見たシネラマと比較してしまいました。
シネラマを見たのは、おそらく50年以上前のことですが、アスペクト比1対2.85の超横長の巨大なスクリーン(幅30m 高さ11m)に写しだされる、ローラーコースターの疑似体験、世界の有名景色の上空画面など様々演出で、観客に体感をさせる、あの感動が蘇って来ないのです。

音響も今のものと比べても劣ることはなく、3本の各フィルムのトラックを利用して前面5チャンネル背後に2チャンネルの合計7チャンネルで流す迫力あるサウンドでした。

スケールという点では、残念ながらあのシネラマには勝てない。

そのシネラマは、劇場公開わずか7本で短い命を終わることになるが、3Dははたしてどうだろうか?

率直なところ、わたしはあのメガネで2時間以上見るのはしんどい。

画面も暗く感じるし、むしろ2Dで十分想像の世界に浸れた。

ハリウッドの命運をかける3Dだけに、周囲の期待も大きく、やれ興行収入が記録を破ったとか喧伝されているが、入場料が高いので、興行収入は、その分割り引いて考えないといけなかもしれない。
この3Dの命運やいかに???

シーン






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