スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディゾルブ?クロスフェード?オーバーラップ?

動画編集ソフト「ビデオスタジオ」には、多彩なトランシジョンが装備されています。

12gh


動画編集の初心者には、多彩なトランシジョンはどうしても使いたくなるアイテムですが、やはりきちんとトランシジョンの持つ意味合いを分かった上で使わないと、あまり多用すれば見る人に飽きられてしまいます。

ましてや撮影時のまずさを、これで補うなんてことは、出来るだけ避けたいものです。

ところで、演出上の要求で、画面をフェード・アウト(FO)すると同時に,別の画面をフェード・イン(FI)していく画面転換をして、なめらかに場面転換したり、時間経過を表現したり、或いは、動作やストーリィの省略に使ったり、回想や幻想的なシーンどに用いるのがディゾルブです。

映画でいうオーバーラップと同じです。

ところで、動画編集ソフト「ビデオスタジオ」シリーズには、用意されているトランシシジョンに中に、ディゾルブは当然含まれているのですが、もう一つ非常に良く似た用途の「クロスフェード」と二つあります。

この事のメーカーの意図がもうひとつよくわからないのですが、ビデオスタジオユーザーの皆さんはどうのように使い分けていますか?

簡単なサンプル動画を作ってみましたのでご覧頂きましょう。

先ずは「ディゾルブ」からです。



次に「クロスフェード」です。

[高画質で再生]

ビデオスタジオのトランシジョン使用例2

[広告] VPS

いかがですか?皆さんならどちらをお使いになりますか?

私の場合は殆ど「クロスフェード」を使っています。

リニア編集時代とは格段の差で簡単に特殊効果を使える「ビデオスタジオ」ですが、使いすぎにご用心!!
私はもっぱらカット繋ぎ派を標榜しています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。