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映画『アバター』メイキング動画:モーションキャプチャの新技術

アバターを見て一番強く感じた事は、「技術」です。
想像の産物を見事な迄に映像化する技術もさることながら、優れたクリエイター達の「想像力」に脱帽です。

やはり、この想像力のすばらしさは、まだまだアメリカの力を見せつけられた感を強くしました。

さて、その豊かな感性を映像化する技術ですが、アバター (映画)のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、概ね次の3点になるかと思います。

①リアリティ・カメラ・システム
キャメロンが3Dで撮影するため、自分で開発したカメラシステム。1台のカメラ本体に2台のハイ・デフィニッション・カメラを使用することで、従来の3Dにはなかった、“奥行き感”を表現することに成功している。なお、このシステムが発表されたのは2006年9月のことである。

②ザ・ボリューム
新しく用意されたパフォーマンス・キャプチャー・ステージのこと。それまでに使われていたものより6倍の大きさをもつ。ステージの構成は上下左右に合計120台の3D撮影用デジタルビデオカメラが配されたもので、マーカーの付いたキャプチャースーツを来た演者の挙動がミリメートル以下の精度で記録される。

③デジタル・クローズアップ 表情や目の動きといった細かなデータを専用に収録する機材とプロセス。ヘッドリグからアームで支持されたカメラが、顔面にマーカーを施した演者の演技を収録する。装置の設計はキャメロン自身の手に拠る。
ザ・ボリュームとデジタルクローズアップで収録されたデータは、現場のワークステーションで直ちに簡単な3DCGIに当てはめられ、完成映像のラフとして閲覧(On-Set Playback)できる様になっている。

このあたりの様子をおさめたメイキング映像がありましたので、ここにリンクを貼り付けておきます。

映画『アバター』メイキング動画:モーションキャプチャの新技術
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