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動画共有サイトの見られかた

わたしが動画を始めたころは、出来上がった作品を公開する場は、ほとんどありませんでした。
ビデオコンテストが行われ、そこに出品するのが唯一第三者の評価を得る機会でした。

今は、動画共有サイトで、自らの作品をどんどん発表出来るのですから、本当に隔世の感があります。

それだけに、自分の作った動画が、どのような人たちに見られているのかは気になるので、youtubeのインサイトを時々見たりしています。

インターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)の「動画共有サイトに関する定期リサーチ」の調査結果によると(調査対象は全国18歳~69歳のインターネットユーザー300人)動画共有サイトの利用状況では、ダントツにyoutubeが多く、ほぼ100%近い人が、使っているとの結果。

続いて、アップロードさてれいる動画をダウンロードして保存した人は、全体の30%だそうです。

わたしは、30%という数字に少々驚きです。
確かに、希少価値のあるような映像がたくさんあるので、わかるような気がしますが、意外と多いなと言うのが実感です。

ところが、これらの動画を自分が運営するブログやサイトに張り付けた人となると、保存した人の半数以下の14%です。

この調査では、自らがyoutubeにアップした人の数は調査されていないのか、どうかわかりませんが、おそらくは、これより少なくなるのは自明です。

手塚山学院大学人間文化学部教授ジェフ・バーグランド氏は、平成19年11月6(火)に行われた、平成19年度堺市PTA協議会中央研修会での講演で、「OH! 家族」というテーマでお話しされた中で、アメリカと日本は文化が違う、日本人は発信力がとぼしい、発信型責任と受信型責任があるが日本は世界一の受信型と論じています。

この意見とは少し異なると思いますが、youtubeの動画を見る人と、活用する人、更にはアップロードする人の数だけをみると、受信型という表現に説得力を持ちそうです。

そんなわけで、少し考えさせられてしまった調査の詳細は、「3割がアップロードされている動画を「保存」――動画共有サイトに関する定期リサーチ」 
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