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やがて出てくるであろう3Dドキュメンタリー



これは、言わずと知れた「アバター」です。
kの映画の評価は、色々ありますが、先日のてmonthly art cafe 2011で聞いた「ビデオから見た映像の未来」で講師の海老根剛さん(映像論)は、アバターはある意味でエポックメイキングな作品であると仰っていました。

そのある意味とは、当然3D映像であるわけで、アバターで繰り広げられる映像正解の事を、氏は「構成されたリアリティ」と言う言葉で表していました。
ビデオカメラは、ひたすら現実に近いリアリティを求めて高画質化してきましたが、CGの発達で、現実とバーチャルの境目がわかりにくくなっています。
そんな時代に、映像表現とは何かを問うような作品だったと私もそう思います。
デジタル映像は、単に時間と空間を切り取ったものから、大きく歩み始めています。
氏の語るように、これからは3Dカメラによるドキュメンタリーも出てくるでしょう?

そんな映像を当たり前のように享受出来る時代になった時、私たちは今よりも、人の痛みや苦しみを感じ取れる感性を強くできるのでしょうか?
そうなることを信じてはいますが??
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