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気になるトラヒック

YouTubeのような動画サイトが普及し、それを見るだけでなく自作の動画をアップロードして自己発信する時代です。他にもインターネット上に実にたくさんの動画が流れるようになると、少々気になるのがトラヒックの問題です。

トラフィックとは、ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。
ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともあります。

2008年11月時点の我が国のブロードバンド契約者のダウンロードトラヒック総量は、推定で平均約990Gbpsであり、1年間で約1.2倍(21.6%増)となっているといいます。

torahixtuku

ネットの接続料金は殆ど定額制であるだけでなく、寧ろスピードと価格の競争が続いています。
しかし、ISPの立場に立てばデータの量が少ない方が、設備投資も必要でなくなりますが、動画が増えた事で、恐らくは設備拡充を図っていると思われます。

データ量は文字を1とすれば、音声300倍、映像3000倍、ハイビジョン相当の高品質動画ならば、1万倍です。
動画時代に対応して行くために、今後は接続料金アップもあるのではと心配しています。
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