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「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」

まずは、こちらをごらん下さい。



わたしは、良くできたムービーだと思います。
この作品、光学機器メーカーのオリンパスが開催した、「フォトシネマアワード2010」の準グランプリ作品、「親父の足跡」です。

オリンパスでは、デジタル一眼『OLYMPUS PEN』で獲った写真を、『映画のようなストーリー仕立てのムービー(フォトシネマ)』にしてしまうソフト『LiFE* with PhotoCinema 3』でフォトシネマの魅力を、拡げる目的で各地でワークショップを開催しています。

この作品は、主人公の親父の80歳の誕生日を記念して制作したそうでして、作者の新井秀明さんが、受賞者インタビューに、単なる写真と違って感動度は120%、あの頑固おやじの目に涙がきらりと光った瞬間は私にとっても忘れられない思い出となりました。ありがとう。フォトシネマ と答えているとおり、動画は多くの感動を与えます。
わたしが動画制作にこれだけ、長い間携わって来れたのも、やはり感動を提供することが出来る喜びが一番大きいと思うのです。

一連のムービーのオープニングに出てくるテロップが、又、なかなか気が利いています。
「身近な人を感動させよう。フォトシネマで」
動画の素晴らしさは、まさにここでしょう。
普通の人たちの何気ない日常の一コマも、つなぎあわせてモンタージュしたり、音楽をつけることで、感動のドラマに変身します。
それは丁度、絵を額縁に入れるかのように、例にあげた「親父」の人生が俄然輝いてきます。

このような便利なソフトが出てきて、誰もが感動動画を作ることが出来る時代って、本当に素敵な時代だと思います。
まさに、つい一昨日も書いたとおり、動画の未来は極めて明るいと言えるでしょう。

さて、このムービーを作ったソフトPhotoCinema 3とは、どんなソフトなんでしょう?
恥ずかしながら、私は知りませんでした。
実は、3月末までに、ある団体からウェブページの制作を依頼されていますが、ドリームウェーバーは使えないしし、これまで使ってきたXOOPSでが時間がかかる上に出来ることの限界がある。
かといってHPビルダーではどうも?と思っていたところBIND4を見つけたので、購入を検討していたら遭遇したのでした。

PhotoCinema 3の詳しいことは

こちら

最後に、もう一本わたしのお気に入り作品をご紹介します。
これは、なんと言っても素材の写真がいい!!珠玉のような素材が一層輝きを増しています。


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