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動画の未来は、とても明るい

2011年の元日は、実はひどい腰痛と共に明けました。
このブログをお読み下さっている皆様、一日遅れではありますが、「新年あけましておめでとうございます」
加齢とともに、あこちに変化が起きているようでありまして、当然のことながら腰の骨にも変化が起きているようです。
椎間板は、椎体と椎体の間にあって、多くの水分を含み、クッションの働きをするそうですが、加齢によって変化を起こしやすく、椎間板の水分が徐々に減ってしまうことで弾力を失い、圧力によってつぶれたり変形してしまうことで腰に痛みを起こすようです。

そんなことから、サントリーのグルコサミン&コンドロイチンの無料試供薬を取り寄せて飲んでいますが、やはり寄る年波には勝てないようです。
今朝から、少し痛みが和らいで来たので、漸くPCに向かえています。

さて、昨日のスポニチのコラム「我が道 篠山紀信」を読むと、私より10歳年上の写真家 篠山紀信さんが、写真の未来について語っています。
siniyama

篠山さんは、90年代の終わり頃からデジタルで作品を、インターネット篠山紀信」というサイトで発表しています
。そして2001年には動画と静止画を混ぜた「digi+KISHIN」(デジキシン)を発表。二つを統合した「シノヤマネット」では、静止画36,000枚、動画400本余りがアップされているそうです。

シノヤマネット」

現在、8×10の大型カメラだけをフィルムで撮り、それ以外はすべてデジタルで撮影しています。
氏は、フィルムとデジタルの撮影方法の違いを次のように述べています。

デジタルの特長
・膨大な量の枚数が撮影出来る
・感度が高い(ISO12800迄上げられる)ので暗いから写らないと言う事がない。
・撮影した画像がすぐに見られる。
・写メなどで簡単に共有できる

デジタルカメラのみならず、携帯電話にもカメラが搭載され、すべての人が写真を撮れる時代になったと賞賛しています。
写真は、今、発明以来の大変革期。これは私が主に扱う動画の世界も全く同じです。
携帯電話にもHD動画が撮影出来るような機能が付き、PCさえあれば誰でも簡単にプロのような動画ができてしまう。
インターネットの共有サイトに発表すれば世界中の人々に見て貰えることも出来る。
スポニチのコラムで、篠山紀信さんは、写真の未来は?と聞かれて

「明るいに決まっている。皆で笑おうわっはっは。」と高笑いしています。
わたしも、動画の未来は、とても明るいのではないかと思います。うわっはっは!!





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