スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本一狭いホームの最後の日

わたしは最近、阪神電車に乗ることが増えましたが、それまでは殆ど利用することがありませんでした。
乗るとすれば甲子園球場に、高校野球やプロ野球阪神タイガースの試合を見に良く程度で、神戸に行くときは、大抵阪急かJRを利用していました。
従って、嘗て日本一狭いホームで有名だった「春日野道駅」も、一二度乗降したことがあった程度で、本当に狭くて、よくこれで事故が起きないなと心配していました。

日本一幅の狭いホームと言われていましたが、どれ位かと言うと、幅約2.8mで電車の幅より狭いそうです。
どうして、こんな危険なホームを作ったのでしょうか?
春日野道駅は、阪神電車が地下に潜るときに廃止されるはずだったそうですが、地元の反対と言うか強い要望で廃しすることが出来ず、元々駅を設置しないものとして既に完成していたトンネルの中に、無理に作ったのが原因だそうです。

この日本一幅の狭いホームは、2004年9月25日初発から新ホームへとホームが切り替えられました。
きっかけは、阪神・淡路大震災が発生し、この地域には、沢山の家を失った人の為の住宅が建設されました。
そんなことから、今では、急行停車駅であった大石駅や岩屋駅よりも乗降客が多いそうです。

さて、今日ご紹介する動画は、「日本一幅の狭いホーム」の最後の営業日に撮ったビデオです。
アマチュアの方が撮ったもので、それらしい演出もなにもありませんが、この「日本一幅の狭いホーム」だった阪神電車春日野道駅のメモリアルとして、貴重な映像でしょう。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。