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消えゆく名車たちの動画

昨夜は仕事で遅くなってしまい、ブログの更新が出来ずじまいでした。
さて、今朝は、クルマの話しを書きたくなりました。
私は、今はクルマを所有していません。
最後に所有したクルマは、ローバーミニでした。中古の1.3㍑インジェクションエンジンを積んだモデルでして、購入当初は呼称に泣かされました。
しかし、販売店のメカニックが、しっかりしていて、処分する前には随分調子よく走っていました。
とにかく運転していてとても楽しいクルマで、速いステアリングギアレシオが生むクィックなステアリングレスポンスや、回転慣性モーメントやジャイロ効果の小さい10インチのタイヤ(私のは13インチでしたが)などによってゴーカートのようなハンドリングは、山坂道を走るのに、素晴らしい快感をもたらしてくれていました。

このミニを使ったイギリス映画がありましたね。
『ミニミニ大作戦』(原題はThe Italian Jobなんですって )は、1969年製作のイギリス映画です。



ミニと言うクルマの特長を活かした演出が面白いですね。
この面白いクルマも、時代の波に抗しきれずに、今はBMWミニに道を譲りました。
21世紀に入って、日本車も、どんどん世代交代をしていっています。
かつて、「BC戦争」とも言われ、当時のダットサン・ブルーバードとの熾烈な販売競争を繰り広げた、コロナとブルーバードも姿を消しました。セドリックやグロリアもそれぞれ40数年の歴史に幕をおろしています。
「いつかはクラウンに...」のクラウンは、未だその名をとどめていますが、昨日本田は、乗用車「シビック」の国内向け生産を12月中に打ち切ると発表しています。
在庫が無くなり次第、国内での販売も終了するそうです。



シビックは、その名の由来からもわかるように、シティー‐コミューター( 主として都市内の移動や近郊からの通勤に使われる小型乗用車)の性格を持っていましたし、そのコンパクトさが知的にさえ感じさせるクルマでした。
しかし、以下の諸元からもわかるように、全長は1メートル大きくなり、全幅も20㎝以上ワイドに、そして600㎏代だった車両重量は、約2倍にふくれあがっています。

初代
全長 2/3ドア:3,405-3,545mm
4ドア:3,590-3,695mm
全幅 1,505mm
全高 1,325mm
ホイールベース 2/3ドア:2,200mm
4ドア:2,280mm
車両重量 2/3ドア:600-650kg
4ドア:720-755kg

現行型
全長 4,540mm
全幅 1,750-1,755mm
全高 1,440mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,200-1,280kg

もし、私が今後、クルマを買うのなら、やはり街中を軽快にきびきび走る、かつてのミニやシビックみたいなクルマがいいなと思います。
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