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私の“やりたいことリスト”は? 映画『最高の人生の見つけ方』



今夜、地上波で『最高の人生の見つけ方』を放映していました。
この映画、妻が見つけてきて二入で見に行きましたが、さてそれが何年前の出来事だったのか思い出せません。
多分、四年くらい前かなと思っていたら、この映画、二年前の映画だったんです。

人は、距離や時間の長さを感じるとき、その時の気持ちで随分違って感じることがあります。
例えば、普段通い慣れた通勤や通学の僅か1時間少しの道のりでも、遅刻しそうな時は、やけに遠く、時間がかかるような気がするものでしょうし、好きな異性と共に過ごす時間は、あっという間に過ぎて行くような感じがしますよね。

わたしが、この映画を見てから、もう四年くらい過ぎたのかな?と感じたのは、この一、二年の自分の身の回りがめまぐるしく、しかも大きく変化したから、つまり時の流れが随分と速かったからなのでしょう。

さて映画ですが、仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。
と言うものですが、ジャック・ニコルソン扮する大富豪エドワードが、あまりにも大金持ちで、なんでもやりたい放題出来てしまうので、わたしのような人間には、どうもピント来ません。

では、わたしなら余命6か月とわかったらどうするだろうか?と考えてみようと思いましたが、どうもこれも真剣ににはなれません。
それよりも、平均寿命で考える方が、わかりやすいかなと思います。わたしは今、60歳と5ヶ月。
平成21年の日本人の平均寿命が男性79・59歳だから、仮に平均寿命まで生きられたら、後19年少々。
その19年の時間で、本当に、“やりたいことリスト”を作って、一日一日をいとおしむように生きられるか?
これも、今一つしっくり来ない。

どうやら、私はまだまだ生きて、いろんな事体験したり、色んな人と出会いたいと思っているので、“やりたいことリスト”を作るまでに至ってないようです。
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