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フィクションと、ノンフィクションの境目

一昨日のブログに、ジャズのImprovisationの事を書きました。
実は映像の世界でも、少し異なりますが、シナリオを起こして、綿密な計画のもとに作る劇映画(フィクション)と、ノンフィクション(ドキュメンタリー)の境目のような、ジャズのImprovisationみたいに映画を作ってゆく監督がいました。

是枝 裕和です。
1962年生まれですから、丁度わたしより一回り年下の48歳。
テレビマンユニオンに参加し、ドキュメンタリー番組の演出家をつとめた後、1995年、映画監督デビューしています。

テレビドキュメンタリー出身の監督が手がけた手法は、敢えて台本を作らず、自分が描く状況を俳優に説明して、それこそ俳優はアドリブ(ジャズのImprovisationみたい?)で演技してシーンを作って行くというものです。
youtubeに、彼の2004年の作品『誰も知らない』がありましたので、その予告編から演出方法の一端をのぞいてみたいと思います。



この作品は是非見てみたいですね。
虚実の皮膜をめくるような思いを味わってみたいです。
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