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ジャズの楽しみ「即興(Improvisation)」 ~嵐を呼ぶ男のドラムソロ~

けさのは、未だ昨晩のジャズの余韻が残っています。
ジャズの楽しさは、即興(Improvisation)だと思うのです。
あまり専門的な知識はないのですが、各々のプレイヤーが、それこそ型にとらわれず自由に思うままに音楽を、目の前で作り上げていくさまが、とても楽しいと思うんです。

映画の世界でも、予め詳細な脚本を準備せずに、アドリブのように演出をしてゆく監督もいるといいます。
話しをジャズに戻しますが、ジャズの醍醐味は、各々ソロ楽器(トランペットやサックスなど)を担当するプレイヤーが、順番にこのImprovisationをリレーしてゆく所です。

ジャズバンドの中でも、ベースやドラムといった、音楽の根幹をなす部分を担当する楽器は、あまり表舞台には出てこないのですが、曲によってベースやドラムのソロもあります。
昨晩も、何度か素晴らしいドラムソロに、大いに盛り上がりました。
昨晩の映像はありませんが、次の映像で、少しでもその雰囲気を味わって頂ければ幸いです。



さて、つい最近ですが、蔦谷で石原裕次郎のCDを借りてきました。
その中に『嵐を呼ぶ男』が入っていましたが、この曲は、1957年に公開された石原裕次郎主演の映画の主題歌でした。

当時、私は7歳で、とにかくリアルタイムで知っていましたが、映画館で封切りを見たわけではありません。
この歌の中に、なかなかかっこいいドラムソロが入っていますので、改めて見てみました。
昭和32年と言えば、戦後未だ12年です。
第一次岸信介内閣誕生して、第一次防衛力整備計画を策定するなど防衛力増強の必要性を、内政面では汚職・暴力・貧乏の「三悪追放」を提唱しています。
なんだか、50年以上を経て、今と似たような世情だと思います。
それでも、今よりもきっと「希望」が持てた時代だったのかなと思います。
裕次郎の姿に、多くの人がそんな希望を重ねていたのでしょうか?

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