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Mistyを聞かせて ~クリント・イーストウッドの初監督映画~

昨日は、一日忙しい日でした。
朝早くから、ゴルフの練習、午後は、ある事情で病院に........
夕方から、仕事で姫路→京都府長岡京市へ、クルマで延べ220㎞以上は、走ったでしょうか?
家に帰れば、ゆうに日付が変わっていました。
そして今日も、朝からゴルフの練習、一向にうまくならない自分が腹立たしく感じます。
午後は、雨の中を難波に出かけて、つい先ほどまで、ジャズに浸ってきました。
若いジャズメンが出てきて、スタンダードナンバーではなくて、自分たちのオリジナル曲をばりばり演奏しているのに驚きました。

ジャズピアニストに『エロル・ガーナー』と言う人がいました。

eroro

正直なところ、あまり評価は高くありませんが、わたしは、エロール・ガーナーの『ミスティ』だけは好きです。
この名曲を映画のタイトルに使ったのが、クリント・イーストウッドの初監督作品『恐怖のメロディ』(Play Misty for Me)です。

クリント・イーストウッドは、この映画で彼の演出の腕が立証されたと言われ、続いて「荒野のストレンジャー」とか「愛のそよ風」を作っています。



映画の中では、ジャズではなくて、ロバータ・フラックの「愛は面影の中に(The First Time Ever I Saw Your Face)」が使われています。

『危険な情事』(1987年)は、この映画とよく似た内容になっています。
一度、両方を見比べてみようと思います。
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