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声なき声はなんだったのか?メディアの影響力

今年の春に作った「入れ歯」の具合が悪くて、昨日午前、行きつけの歯科医に行きました。
診察の結果、早くもこの入れ歯が壊れているとの事で、作り直しとなり、あのいやな感触の型どり剤を、口の中に押し込まれました。
その歯科医の待合室にあった、少し前の週刊誌を読んでいると、台頭する中国や、北朝鮮の動向などを論じる対談記事がありました。
その中に、昨年の普天間基地移転問題も採り上げられていて、民主政権の幼さと、メディア報道のありかたが批判的に書かれていました。

わたしは、60年安保闘争の時は、10歳でして、正直なところよくわかりませんでした。
しかし、国を二分するような大きな出来事だったと記憶しています。
ただ、今になって思えば、国と国が決めたことなんだから、民主党政権になったといえども、そう簡単に基地の移転などは出来るとは思いませんでした。

それより、60年安保、70年の安保改定から半世紀以上の時間が経って、冷戦の終結もあり、日米安保の所期の
目的が大きく変化してきているのに、かたちだけが残っているわけですから、もう少し前に、国民の間で議論しておくべきだったと思うのです。
それが、不幸にも短期政権が続いたので、出来なかったのかなと思います。
youtubeを検索していると、こんな動画がありました。
小学生で、よく分からなかった60年安保の事が、動画で紹介されています。



こんな経緯で結ばれた日米安保ですが、当時の岸首相のコメントにあった「声なき声」は、いったいどんな声だったんでしょうか?
戦後のニッポンは、驚異的な経済成長を手にしました。
その事と、日米安保とは、どのような関係にあったのでしょうか?
おそらく、専門家の研究が進んでいることと思いますが、是非、我々にも示していただきたいと思います。
そして、冷戦崩壊後の、非常に複雑な、これからの国際関係の中で、ニッポンの国益は、そして軍備は?等を真剣に考える必要がある時期にきたなと感じています。

最後に、昨年の普天間基地問題に関する、鳩山首相(当時)の発言と、外国メディアの報道を並べてみますので、この問題を考えみたいと思います。




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