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介護技術を学べるビデオ

以前にも書きましたが、私は理由があって、養父母と実父母がいました。
養母は、晩年アルツハイマー病で、認知症になり、亡くなって行きました。

今から、25年くらい前のことで、当時は、介護保険法(この法律は、平成9年というから今から13年前に出来た)
もなければ、老人介護施設も、殆どありませんでした。
当時は、わたしもそうでしたが、周囲の人々は、まだまだ儒教的な社会規範を色濃くとどめており「親を扶養するのは子供の責任である」という考えが強く、親への扶養は“孝”と称され美徳とみなされていました。
親に対する「生前における孝」としての扶養、「死後における孝」としての先祖祭祀は、今も私の心の中に、根ざしていることを否定できません。

最近、ある知人のお母さんが、老親(父親97歳)を引取扶養をしました。
それまで、この老親は、老親の長男夫婦が扶養していましたが、やはり長男の嫁には、無理があり、こうするのが一番良いとの兄弟間での合意があったようです。

しかし、引き取った側からすれば、介護などしたこともないのに、それはそれで随分苦労だと想像できます。
寝起き、入浴など、有る程度の知識や技術が求められます。

勿論、この老親は、介護保険法で要介護認定を受けており、ケアセンターなどのサービスを受けられますが、やはり他人よりも、娘の世話になる方が本人は心地よいはずでしょう。

そこで、私は、youtubeをお教えしました。
youtubeには、実に色んな動画があがっていますが、老人介護のハウトゥビデオもあります。
介護のケースバイケースで、動画をマニュアルにすることで、より円滑に介護技術や知識を習得することが出来るはずです。

時代と共に、親の扶養のありかたも変わりました。
私も、限られた命を、いかに過ごすべきかを、このような動画を見て、改めて考えてみます。




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