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デジタル一眼レフ2台がつくるHDR映像

障がい者雇用を扱ったドキュメンタリーを、この夏制作しましたが、クライアントからNGが出て、追加撮影と編集のやり直しをしました。

15日に関係者を集めて試写会をやるので、一昨日から追い込みに入っていました。
一昨日は、午前3時前まで頑張り、昨日も時間を忘れて編集に没頭していたので、ついついブログの更新が出来ませんでした。

さて、以前も書きましたが、私は学生時代、よくオーディオアンプを自作しました。
回路設計にはじまり、大阪日本橋での部品購入、プリント基板の設計・製作等々、自作アンプに熱中したものでした。
設計時には、やれS/N比がどうのとか、やれダイナミックレンジがどうとか等と講釈を垂れては作っていました。
そのダイナミックレンジですが、識別可能な信号の最小値と最大値の比率の事で、小さい音もきちんと聞こえて、大きい音もひずみなく大きい音として聞こえるようなアンプを目指していたわけです。
ところが、映像をやるようになってからこんにちまでの30年あまり、映像のダイナミックレンジは、殆ど意識して来ませんでした。

しかし、最近になってHDR写真なるものが存在して、『iPhone』も対応していると聞いて、自分の知識が陳腐になったんだなあと焦っています。

しかも、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ『5D MkII』2台とビーム・スプリッターを使うことで、同じシーンを2つの異なる露出で撮影できる技術があると言うのですから更に驚きです。
サンプル動画がここにあります。



好みは別にして、これはデジタル一眼レフが、又、新たな映像表現の世界をつくり出したと言っても過言ではないような気がします。
  
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