スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイビジョン時代のキャメラワーク

私の映像の師匠は、在阪テレビ局のプロデューサー氏でした。(故人になられているので過去形にしました)
生前、師匠は、ハイビジョン時代のキャメラワークについて、よく熱く語ってくれました。

16:9の画面サイズは、横に広がった風景に、非常に有効で、恐らく野球中継も大きく変わるだろうし、あまりキャメラワークに、神経を使わなくても、どーんと広い画を撮っていれば十分だと、よく言われていました。

ワイド大画面テレビでの視聴を考慮すれば、ハイビジョン映像は、アップよりもミディアム・ロングショットを多用することが多くなるはずです。
従来の4:3の画面サイズでは、なかなかフレーミングが難しかった映像も、16:9なら自然に収まります。これは、16:9が人間の視覚に近い広がりを持っているからとも言えそうです。

かと言って、私は決してフレーミングだけは、ラフにならないようにと心がけています。
多くの人にごらん頂いて、美しいと思って貰える映像をとり続けたいものです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。