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約20センチ四方という世界最大のCMOSセンサー

約20センチ四方という世界最大のCMOSセンサーを開発したと、昨日キャノンが発表しました。

非常に高感度で、月夜の半分程度の明るさでも約60fpsの動画撮影が可能といいます。
自然観察や、夜間監視カメラなどへの応用など新しい用途が考えられます。

EOS 5D Mark IIのCMOSセンサー(約2110万画素 約36×24mm)と比べると約40倍の大きさです。

この大きさで、実に0.3ルクスの照度で約60fpsの動画撮影が可能になったと言います。

cyannn

さて、CMOSセンサーの事ですが、私は60年代後半から70年代はじめの学生時代、半導体を学んでいましたが、実はCMOSイメージセンサの原理は、この頃既に考案されていました。

CMOS(シーモス、Complementary Metal Oxide Semiconductor; 相補型金属酸化膜半導体)とは、狭義にはMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)を相補形に配置したゲート構造のことでして、私はMOSFETの事を学んでいました。

当時としては、先進技術のMOS-FETを使ってアンプを組み立てたりしていました。
今でも、共立電子からMOS-FETアンプ組立キットが売られています。

詳しくはこちら

あれから、40年以上の歳月が流れて、その間の半導体微細加工技術の進歩が、今、映像の世界を変えています。
まさに、隔世の感と言えそうです。
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