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第1回ニッポン建設映像祭

一昨日は、徹夜で仕事となりました。
そして昨日は、その疲れで早い時間に眠り込んでしまって、あろう事か、二日連続でブログを更新出来ませんでした。
このブログの目標は、毎日更新すること。目的は「自分への挑戦」でした。
理由はいかんせん、目標は100%達成出来そうにありませんが、ここは気持ちを建て直して今日も書きます。

今の文章で「建て直し」か「立て直し」か、選択に迷いましたが、今日は建て直しを選びました。
何故そうしたを書きます。

二年前、小旅行で、滋賀県近江八幡市安土町にある安土城天主信長の館に行ったことがあります。
館内には1992年に開催されたセビリア万国博覧会に出展された原型の安土城の復元天守(5・6階部分)がありました。
丁度、山本兼一の小説、『火天の城』の映画化が決まったとかで、館内には映画のパンフレットが置いてあったことを覚えています。

息子が一級建築士であることも手伝って、安土城の復元天守をとても興味深く見ました。
それに、以前に愛媛の松山城を訪れた時にも、復元の様子を撮影した動画を見て、建物が出来るプロセスは、一つの「物語」があって、素晴らしいなと思っていました。



そんな事を考えていたら、こんな映画祭があることを知りました。
映画祭の名前は「第1回ニッポン建設映像祭」です。

webの告知ページにはこうあります。

"20世紀という空前絶後の「建設の時代」を一挙に振り返る映像祭
万博、オリンピック、団地、ニュータウン、高速道路、超高層ビル…
映し出される都市・建築の姿は、過去の遺物ではなく、未来へのメッセージだ!"

わたしも20世紀半ばの生まれで、今までの人生の80%以上を20世紀に生きてきた者としては、20世紀という時代を
建設を通してふり返ってみようと思います。
映画祭は

□日時:2010年8月21日(土) 開場11:30、開演12:00、終了17:00
□会場:ガスビルホール
(大阪ガスビル3階、大阪市中央区平野町4-1-2、地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車 12番13番出口を南へ徒歩約3分)
□参加費:無料 ※7/29変更
□定員:200名(事前申込制)

詳細は第1回ニッポン建設映像祭
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