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F50ミリ 0.7の映像の世界 ISO6400との比較

例えば、私の好きなキャノンのデジタル一眼レフ、EOS 5D Mark IIの常用ISO感度100–6400。拡張ISOなら25600と言う超高感度、その下のキャノンEOS7Dでも、ISO感度6400があるので、HD動画を撮る時でも、少しくらい暗くても照明をたかずに、人の目で見た光景に近い映像が撮れます。

この事は、写真家 十文字美信さんが撮った「風の盆」で多くの人が知るところです。



ところで、鬼才スタンリー・キューブリックは、19世紀に貴族の夜の集まりを、出来るだけリアルに描きたいとして、NASAの月明写真撮影用に開発された、F50ミリ 0.7と言う明るさのレンズを使って撮影したそうです。
そう言えば昔、Canon 7と意言う名前のレンジファインダーカメラがありましたが、このカメラにも50mm F0.95 がついていたのを覚えています。

では、F50ミリ 0.7の映像の世界をご覧下さい。

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