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好きな映画音楽作曲家ベスト10(キネマ旬報)~ジェリー・ゴールドスミス~

キネマ旬報が、昨年(2009年)に創刊90周年を迎えたことを記念して、「映画音楽ベスト・テン」を集計しています。。
映画評論家、音楽評論家、映画監督、作曲家、文化人の方など95名に、以下のジャンルで選んでもらい、集計したものです。
①映画音楽が心に残る映画ベスト10
②心に残るジャンル別映画音楽ベスト10
③心に残る映画歌曲・テーマ曲ベスト10
④好きな映画音楽作曲家ベスト10

私は特に④に関心が高いので、私の感じるところとの違いを見てみました。
先ずは、そのランキングですが、

1位 ニーノ・ロータ(イタリアの作曲家)
2位 エンニオ・モリコーネ(イタリアの作曲家)
3位 ジェリー・ゴールドスミス(アメリカ合衆国の作曲家)
4位 武満徹(日本の作曲家)
5位 ミッシェル・ルグラン(フランスの作曲家)
6位 ジョン・ウィリアムズ(アメリカ合衆国の作曲家)
7位 ヘンリー・マンシーニ(アメリカ合衆国の作曲家)
8位 伊福部昭(日本の作曲家)
9位 ジョルジュ・ドリュリュー(フランスの作曲家)
10位 佐藤勝(日本の作曲家)

となっています。
日本の作曲家が三人も入っているのは、よしとして。
一位、二位がアメリカ人でなかったのが、私としては非常に良かったと思います。
別に、アメリカ嫌いと言うのではないのですが、私の中では、一位と二位を入れ替えてもらえれば、もう言うことはありません。
それでも、3位のジェリー・ゴールドスミスは大好きです。
中でも、『オーメン』(1976年)は、アクションやサスペンスに効果的な音楽をつけることにかけては、抜群の
才能をもっていて、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発するシーンを盛り上げています。



そうした反面、美しいメロディも書いていて、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマンが共演した『パピヨン』のテーマは私が好きな曲の一つです。


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