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ナレーション、音楽、説明、テロップなどを使わない映画 観察映画

今日は参議院選挙の投票日です。
この時間には、ほぼ大勢が決しているかも知れませんね。

選挙と言えば、映画監督の想田和弘の、観察映画『選挙』が思い浮かびます。
先月、観察映画『選挙』は、大阪のシネ・ヌーヴォでは、タイムリーに上映していましたが、私は見に行けませんでした。

観察映画と言う言葉の意味するところは、ナレーション、音楽、説明、テロップなど一切入らない
ことで、これは簡単なようで、なかなか難しい事でして、ついつい説明したくなったり、作品のテーマを押しつけたくなるものなのです。
しかし、これらを徹底的に使わないことで、作品を見る人が、この作品からいったい何を受け止めたらいいのかを、考えるようになります。

折しも、私は今、障がい者雇用の実例のドキュメンタリーを制作中だが、奇しくも今回は、可能な限り音楽や、ナレーションを使わない編集を計画していたので、参考にさせて頂くべく想田監督作品は、是非拝見しなければと思っていたら、あのシネ・ヌーヴォXが、今週の土曜日(7月17日)から、想田監督作品『精神』を上映します。

の映画は。これまでタブーとされてきた精神科にカメラをいれ、「こころの病」と向き合う人々がおりなす悲喜こもごもを、モザイク一切なしで鮮烈に描いた日本初のド キュメンタリー!です。

上映時間や入場料など詳しくはこちら

シネ・ヌーヴォ

では、観察映画『精神』とは、こんな映画です。


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