スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「映文連アワード2009」

映2

大前研一氏は著書「知の衰退」からいかに脱出するか?で、テレビがマスメディアとして未だに強い影響力を持つにもかかわらず、視聴率の為だけに番組を作るようになった為に、「お笑い」と「クイズ」で低IQ化が進んだと危機感を募らせていましたが、私も同感です。
テレビ番組だけでなく、映画も又、興行収入を競うあまり質が低下しているように思えてなりません。

そんな中で、短編映像の活性化と新人発掘を目指すコンクール「映文連アワード2009」の受賞作品上映会が今日と明日、東京で行われるそうです。
作品募集は三部門に分かれて 2009年4月1日~5月31日に行われ、上映時間は原則60分以内。

賞は、大賞と部門優秀賞に与えられ、

大賞は、
最優秀作品賞(グランプリ) 1点
文部科学大臣賞       1点
経済産業大臣賞       1点
優秀作品賞(準グランプリ) 2点

又、部門優秀賞は
コーポレート・コミュニケーション部門優秀賞  5点以内
ソーシャル・コミュニケーション部門優秀賞   5点以内
パーソナル・コミュニケーション部門優秀賞   5点以内

となっています。


今年の最優秀作品賞は「平成 熊あらし~異常出没を追う~」で、クマ出没問題を丹念に描いたドキュメンタリーが選ばれたそうです。
その他の作品もすぐれた作品が多かったと言います。

このような作品は大勢の人に見てもらう機会は少ないかもしれないのですが、真摯に質の高い映像作りをする人たちが居ることが非常に嬉しいですね。
今回の上映会が東京だけなのが誠に残念です。是非大阪でも開催してもらいたいものだと思います。

一方でyoutubeのようなメディアが中心となって映像文化の大衆化が進むと共に、このような質の高いプロのクリエイターもどんどん現れて欲しいと思います。

映1
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。