スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナチズムとエロチシスズム

飯田道子氏は、著書『ナチスと映画』(中公新書)で、ナチズムがエロチシズムと融合した映画を紹介しています。

その映画とは、リリアーナ・カヴァー二監督の『愛の嵐』(1973年)です。




この映画では、シャーロット・ランプリングが裸の上半身にサスペンダー、頭には親衛隊将校の防止、手には皮手袋と云う姿が、大変話題になりました。
当時、23歳だった私には、非常にエロティックに感じた事を今も、鮮明に記憶しています。

物語は、1957年のウィーン、男は、ホテルのフロント係、女は、有名な指揮者の妻。
しかし、この男女は、ナチスドイツの収容所で、女は囚人、男は、親衛隊隊員だった。
収容所で、男に弄ばれた女は、有名指揮者の妻の立場を忘れて男のもとへ走ると言うような話し何です。

私は、経験がないので、迂濶な事を書くと、厳しい批判を受けるかも知れませんが、厳しく律せられた世界の表面上の美しさの裏側に、垣間見える、いかがわしさとでも言うのでしょうか?
「倒錯」と言う言葉には、禁断の世界の魔力が潜んでいるようで、憧れてしまいますて。私も時に、螺旋の如くそんな世界に落ち込めればなんて思いますよ、今も尚。皆さんは如何ですか?

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。