スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビは見るものからつくるものへ

以前に書きましたが、香港のテレビ局RTHKは、優れた企画なら、100%出資をしてくれて、番組を作らせてくれるそうです。(但し、著作権はRTHKにある)
そして、その企画書を出す企業の大きさや、実績は問わないそうです。
非常に開かれた放送局だと思います。

これと同じような事を、苫米地英人氏が、著書「テレビを見てはいけない 脱・奴隷の生き方」で書いています。
氏は、これからの時代に、真に力を持つ者は、コンテンツをつくり出すことができて、そ利用についても自分でコントロールすることが出来る本物のコンテンツホルダーだと言っています。

このことは、著作権でビジネスすると言う事と同義だと思うのです。
ライセンスが収入となるし、今の時代、コンテンツは何度も利用できるマルチユースが当たり前。
優れた作品ならお金になるわけです。

苫米地英人氏は、今にテレビはyoutube化して限られた人たちが番組の内容を決めるのではなく、オープンな市場が形成されて行く方向にテレビ業界もドラスティックに変わって行くだろうと予言しています。

アメリカのインチキ経済が破綻したごとく、今のテレビの欺瞞性は、いずれ破綻して民主的な感覚を持った人たちが中心となって、映像メディアの真の意味を見いだすだろうと述べています。

映像の作り手の一人として、そんな時代が来るのを大いに期待しています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。