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『スクリーンの中の大阪 映し出された街と人』

絶対「毎日更新」を目標に11月10日に、このブログを始めて7ヶ月が経ちましたが、ついに昨日2回目の更新出来ない日を作ってしまいました。
大変残念です。
「まあ、いろんな日もあるさ」と、気持ちを切り替えて書いています。

さて、第2回目の大阪検定が7月4日に行われます。大阪商工会議所主査で、昨年から始まりました。
大阪が持つ歴史・文化の深さを再発見し、多様な大阪の魅力を知ることを目的とした試験です。

去年は、受験しなかったのですが、今年は3級の受験申込みをしました。
全く準備をしていないので、合格が危ういのではと心配しています。

そんな中、それに備えての「なにわなんでも大阪検定」特別講座(主催・大阪商工会議所)が昨日と今日3の両日、大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋)で開かれました。(わたしは行けなかったのです)

12日の1限目は、武部好伸氏の担当で、『スクリーンの中の大阪 映し出された街と人』
講座では、大阪検定公式テキスト『大阪の教科書』(創元社)で、武部好伸氏がお書きになった「大阪映画」の章で
紹介された『王将』『夫婦善哉』『ぼんち』『悪名』『ガキ帝国』『ブラック・レイン』等の作品を中心に、大阪についてあれこれや、大阪と映画との関わりをお話しくださったようです。

今年は、春に川島雄三監督の「暖簾」を見ましたが、大阪を舞台にした映画は沢山あります。

例えば、『ぼんち』です。ぼんちと言っても、あの漫才コンビではありません。「暖簾」と同じ山崎豊子原作の足袋問屋の息子の放蕩・成長を描いた作品で、市川 昆監督、市川雷蔵主演でした。



ちなみに、ぼんちとは、若だんな。坊ちゃん。ぼんぼんの事を指します。

この映画、キャストがすごくて、ソフトバンクの携帯電話のCMで白戸家の母を演じている若尾文子さんの若かりし美しくセクシーな姿が見れます。



それから、大阪を舞台にした映画の一つに『白い巨塔』があります。
これも山崎豊子の原作です。
脚本は、わたしが尊敬してやまない橋本 忍さん。
主演は田宮二郎

わたしは、テレビの唐沢版は、敢えて見ないようにしました。それは多分みても、映画の印象が強くて、面白い筈がないと思っていたからです。





映画に関する問題が多いと助かるのですが.......
7月4日まで、あと僅か、頑張らないと......


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