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映画『GANTZ』がカンヌのフィルムマーケットで注目を集めている ~日本のコンテンツマーケットは?~

カンヌ映画祭が開催されています。
そのカンヌで、二宮和也と松山ケンイチのダブル主演で前後編2部作での実写映画化が決まっている映画『GANTZ』が、現在フランスで開催されている第63回カンヌフィルムマーケットに出品されており各国より問い合わせが殺到していると配給元の東宝が明らかにしました。

まつやま

カンヌには、他にわずか5日の間に、世界各国の12,000人の業界関係者が商談を繰り広げ、約40億ユーロの取引が成立するような大きなコンテンツマーケット『MIPTV』や、『MIPCOM』があります。

日本では、CoFesta(コ・フェスタ)があります。
コ・フェスタは、日本が誇るゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画といったコンテンツ産業およびファッション、デザイン等コンテンツと親和性の高い産業に関わる各種イベントが連携して開催する世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバルです。
とは言うものの、知名度や規模はまだまだカンヌのそれには及ばないといいます。

cofes


そんな中、映画やテレビ、アニメーションなどのマルチコンテンツ見本市「TIFFCOM 2010」の開催概要が決定したうようです。

tiff

今年は、10月25日(月)~28日(木)の4日間
会場は、東京・港区の六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ40F・49F

因みに、昨年の出展団体数は212、来場登録者数は4037だったと言います。
世界経済の影響で、各国のマーケットも苦戦を強いられているそうですが、TIFFCOMチェアマンの依田巽氏の言葉にもあるように、アジアのNO.1のマーケットに成長して欲しいものです。

そのためには、映画『GANTZ』のように、世界から注目される作品を送り出すことが大切ですね。
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