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「ヒロシマ・ピョンヤン 棄(す)てられた被爆者」 ~アジア映画祭(福岡)プレイベント上映会~

3月には、大阪で『大阪アジアン映画祭』が開催され、私も行って来ましたが、今度は7月に、福岡でも『アジア映画祭』が開催されます。


アジア福岡

今回で24回目を迎える今年の福岡アジア映画祭は、7月2日(金)~7月11日(日)まで九州日仏学館5Fホール&NTT夢天神ホールで、アジア映画の傑作が上映されます。

この度、本開催に先駆けて来る5月29日(土)に、プレイベント上映会が行われる事になり、上映作品が発表されています。

作品名は、「ヒロシマ・ピョンヤン 棄(す)てられた被爆者」で、広島や長崎で被爆し、現在は北朝鮮で暮らす人々を追ったドキュメント映画だそうでして、作者は、三重県在住のジャーナリスト、伊藤孝司さんです。

伊藤さんは、長年、日本の「過去」と「現在」をアジア民衆の視点からとらえたいとの思いで取材して来られたそうで、日本の植民地支配・戦争によって被害を受けたアジアの人々。そして日本がおこなっている日本国内やアジア諸国などでの大規模な環境破壊を伝えていらっしゃるそうです。

こう書くと、またぞろ色々なお考えがあり、様々なご意見がでそうですね。
自虐史観か自由主義史観かは、ここでは書かないことにして、作品の内容を少し紹介しておきます。

映画は原爆投下から12日後の1945(昭和20)年8月18日に、在日朝鮮人の娘、李桂先(リケソン)さんが、3歳の時に、お母あさんとともに広島で被爆。
その後、自分の被爆の事実を知らないまま、日本政府の帰国事業に伴い、母ら家族を置いて北朝鮮に移り住む。

指の皮が1日に10回以上もはがれる病弱な体に悩む李さんの姿、被爆した事実を伝えられずにいた母の思いなどを丹念に描いているといいます。

私は、核軍縮の機運が高まる中で、少々古くさそうなテーマですが、一見の価値ある一本かも知れません。


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張本さんに

私は、在日韓国人です。
成人式は、中崎町にある民団を選びました。
日本の役所からの招待も、ありました。

成人式の会場に
元プロ野球選手の張本さんが来てくださって
スピーチ♪感動しました。
彼は、広島育ちです。
手のやけどの裏側には、
オモニの愛と苦労がありました。

張本さん、誘いたいですね。

また、私の伯母(母の姉)は、1961年に北朝鮮に渡り、貧困生活の上、早く亡くなりました。

母と伯母の恩師が
お元気でいらっしゃり
今は、この世にいない二人のこと、たくさん語ってくださいました。

伯母は、坂本スミ子さんと同じ聖歌隊に入ってたらしいです。

被爆と在日の話は、
長くなります。

私のmixi日記に、恩師のテーマのがあります。
また、よかったら
のぞいてください(^^ゞ

いつも、コメントありがとうございます。
当ブログを盛り上げていただいて感謝いたします。
今日のような内容は、ある部分で難しいので、書くことを躊躇いがちですが、バランス感覚を失うことなく、中庸がわたしの基本です。
中途半端だとのそしりは覚悟の上です。
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