スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Digital Studio 2010 ユーザビリティ・リポート その5 トランシジョン

デジタルスタジオとビデオスタジオ11のトランシジョンを比較してみました。

vs11

上の写真はビデオスタジオのトランシジョンカテゴリ選択画面です。
3D~ワイプまで、なんと15のカテゴリが用意されています。

カテゴリを選ぶと

vs32

上の写真の右側のように、カテゴリ別に数種類のトランシジョンがあります。
ちなみに一覧を作成してみます。

3D:15種類
アルバム:7種類
ビルド:5種類
クロック:7種類
FX:20種類
フィルム:13種類
フラッシュバック:14種類
マスク:34種類
ピール:6種類
プッシュ:5種類
ロール7種類
回転:4種類
スライド:7種類
ストレッチ:5種類
ワイプ:15種類

合計154種類です。

一方のデジタルスタジオ2010では

ds11

選択画面から8種類のトランシジョンが選べるようになっています。

これだけ見てみると随分、大胆な変更のように思いますが、実際に編集をすると、トランシジョンがそんなに多くの種類が必要かと言うと、決してそうでもないので、割り切れば全然問題ないと思います。

特に初心者の方が、あまり意味もなく、やたらにトランシジョンを使ってプロの真似をすることを考えれば好感が持てます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。