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映画監督・片岡英子のドキュメンタリー ~「こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」~

片山

写真の女性は、映画監督・片岡英子さんです。

そして、こちらは、若い世代の方は、ご存じないと思いますが、こまどり姉妹(北海道厚岸郡厚岸町出身の双子デュオ歌手)です。

こまどり

片岡監督とこまどり姉妹との関係は?と言うと。



片岡英子監督によるドキュメンタリー映画『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』なのです。
で、何故今、こまどり姉妹なのかと言いますと、実は、来る5月31日に大阪で、こまどり姉妹のトークショー付き有料試写会が行われるからです。

試写会会場は、大阪市淀川区十三にのミニシアター「第七藝術劇場」です。
この第七藝術劇場が、なかなか面白い劇場でして、1993年にサンポード・アップルシアターの閉館に伴い、劇場を流用して第1次の第七藝術劇場が開館。
1999年に経営悪化で休館した後、2002年に組織体制を一新して第2次「第七藝術劇場」開館。
しかし、2005年9月に、三度目の一旦休館。
それでも三ヶ月後の2005年12月には、映画ファンと地元商店街の市民出資型映画館として、第3次「第七藝術劇場」開館と、日本映画の盛衰とともに歩んで来て、今に至るシアターです。

第七藝術劇場MAP



大きな地図で見る


第七藝術劇場

ところで、映画監督・片岡英子さんですが、実のところわたしは、存じ上げませんでした。
そこで、色々ググってみると。

元々は、ドキュメンタリーの監督ではないみたいで、2007年のオムニバス劇映画「歌謡曲だよ、人生は」の1編「ラブユー東京」で監督デビューされています。
この、こまどり姉妹が2作目の監督作品になります。
他にも、やはりオムニバスで、愛と不思議と恐怖の物語(2002年8月関西テレビで放映、不思議なオムニバスショートストーリー)でも、『「暮らし」と「住まい」』の監督・脚本:片岡英子を担当されています。

美大でデザインを専攻、卒業の後、映画制作会社に入社、Vシネマの助監督などを務めてきたそうです。
「私は映画少女じゃないし、映画学校も出ていない。必要なことはすべて現場で学びました」(片岡英子監督)

女性監督と言えば、以前にもこのブログで紹介した「民族の祭典」(オリンピックのドキュメンタリー)を撮った、レニー・リーフェンシュタール監督とか、「愛の嵐」のリリアーナカバーニ。

わが国では、日本で二人目の女性映画監督として知られる田中絹代などがいますが、最近では、河瀬直美監督、「 かもめ食堂」の、荻上直子監督、「ゆれる」の西川美和監督なんかもいいですね。

片岡英子監督が、4年の歳月をかけ、ドキュメンタリー映画「こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」
監督自身が、初めてこまどり姉妹のショーを見た時の興奮を素直に伝えた方がよいと思って撮ったそうで、姉妹のパワフルな魅力が全開する作品に仕上がったとおっしゃっています。

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