スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Digital Studio 2010 ユーザビリティ・リポート その4 テンプレートでビデオを作成する。

では早速動画を作ってみます。

今回はコンパクトデジタルカメラで撮影した写真素材とデジタルスタジオ2010のテンプレートで簡単にスライドショーを作ってみました。


作成手順
①メディアオーガナイザの取り込みモードから、予めインポートした写真素材を画面下部のメディアトレイにドロッブします。

②その時、ストーリーや見せたい順番があれば、その順にドロッブして行きます。

③順番を入れ替えたい時は、入れ替えをしたい写真やビデオクリップをドラッグして移動します。

※従来からのシリーズのストーリーボードとほぼ同じです。


下の写真がその画面
panerub

メディアトレイに写真やビデオクリップを並べたら次にメディアオーガナイザの作成ボタンを押します。

作成モードの画面下部には、次のようなボタンがあります。

paneru

標準モードには、あらかじめ四種類のテンプレートが用意されていますので、作品のイメージに合ったテンプレートを選びます。

テンプレートでは、BGMとタイトル画面、トランシジョンがプリセットされていますので、テンプレートを切り替えてみて、作品のイメージに合ったものを探します。

テンプレートが決ればメディアオーガナイザの出力ボタンを押して次のステップに進みます。

youtube5

今回は、作品をWebで公開するYouTubeを選びました。

これは、デジタルスタジオの進化がとてもよくわかるツールで、これまでのビデオスタジオなら一旦ビデオファイルを作成して、ブラウザからアップロードしていたのを、これならいっべんにやれてしまうので非常に便利です。

では次に進みます。

YouTubeを選ぶとアカウントを聞いてきますから、それぞれ入力すると、MPEG-4への変換から始まって、YouTubeへのアップロードまで自動的にやってくれます。


下の写真はyoutubeへのアップロード中の画面
youtube

では、参考になればと、二種類のテンプレートを使った作例をご覧下さい。






タイトル画面やBGM、トランシジョンの違いがお分かり頂けたでしょうか?

このくらいの長さの作品なら、およそ10分でYouTubeへのアップロード迄出来ます。

※PCスペックやネット環境によって異なります。

テンプレートを使ってみた印象をリポートしますと、これ迄のビデオスタジオより、誰でもが、簡単に動画(ビデオ、スライドショー等)が作成出来るように工夫されている上に、YouTubeにアップロード迄自動的に出来るのは大変便利です。

これから自ら作った動画を、自分のブログ等で公開したいとか、又、企業のWeb担当者の方が、簡単に動画を作成して、ホームページに活用するなどにも、使いやすいと思います。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

明日香人

Author:明日香人
各地の棚田保全活動の情報や美しい棚田を紹介してゆきます。

関連商品
おススメ書籍
twitter
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。