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『NINE』とフェリーニの関係 ~イタリアの名作映画たち~

実はわたし、亡くなった父の影響もあって、イタリア映画が大変好きでして、好きな監督が何人もいます。
ロベルト・ロッセリーニ、フェデリコ・フェリーニ、ミケランジェロ・アントニオーニ、セルジオ・レオーネ、グァルティエロ・ヤコペッティ、ベルナルド・ベルトルッチ、それからジュゼッペ・トルナトーレ、ピエトロ・ジェルミ、ヴィットリオ・デ・シーカ等です。

しかしながら、ひさしくイタリア映画を見ていませんでした。
そこで、GWにイタリア映画祭が大阪でも開催されると言うので、こちらも是非行ってみたいと思います。
2001年から始まったイタリア映画祭、今年で10回目になあります。
大阪は、5月8日(金)と5月9日(土)の二日間で、会場は、ABCホール(大阪府大阪市福島区福島1-1-30)です。

大阪会場の上映作品は、
5月8日(土)
『ジュリアは夕べに出かけない』
『元カノ/カレ』
『やがて来たる者』

5月9日(日)
『まっさらな光のもとで』
『コズモナウタ-宇宙飛行士』
『頭を上げて』
『バール・マルゲリータに集う人 々』

この機会に一本でも見たいと思うのですが、日程的に8日(土)のジョルジョ・ディリッティ監督の『やがて来たる者』が見ることが出来ればいいかな?と言う状態です。

詳しくは、イタリア映画祭HPをご覧ください。


わたしがイタリア映画を好きになったのは、やはり父の影響が大きいと思います。
父は、昭和一ケタ生れでした。
田舎から大阪に出てきて、洋画をたくさんみたそうですが、中でもピエトロ・ジェルミの『刑事』やヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』の素晴らしさを何度も、何度も聞かされているうちに、私もだんだん好きになりました。






ヴィットリオ・デ・シーカの作品は、二十歳になって『ひまわり』を見て、ヘンリー・マンシーニの哀愁感たっぷりのテーマ曲とともに強い感動を受けた事を忘れられません。



又、中学時代に見たグァルティエロ・ヤコペッティの世界残酷物語も強烈なインパクトがありました。
他にも、セルジオ・レオーネの荒野の用心棒や夕陽のガンマンも母と見に行きました。



大人になってからは、ベルナルド・ベルトルッチのアジア三部作、なかでもラスト・エンペラーやリトル・ブッダは数度見ました。



それから、ジュゼッペ・トルナトーレのニューシネマパラダイスも非常に優れた作品だと思います。



そして、やはりフェリーニです。
道は、文句なしに素晴らしいと思います。

81/2も見ましたが、当時は、何が何だかさっぱり理解できませんでした。
今、NINEが上映されていますが、フェリーニのそれをミュージカル化したというので、見比べてみたいものです。





かつて、これだけの名画を生み出して来たイタリア映画の最新事情を確かめて来ます。
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