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「日本の映像を海外へ販売するには?」

今日は、『香港国際フィルム&TVマーケット(フィルマート)』(Hong Kong International Film & TV Market(FILMART))参加した日本の企業のことから書きます。

先ずは、琉球放送 - RBCです。ここは、『琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー』に英語字幕スーパーを入れて出展していたと言います。



他に北海道放送株式会社(HBC)は、北海道の美しい自然を捉えたドキュメンタリー”Focus forward ,Hokkaido"

や、ふみこの海



を出展したそうです。

東欧、中東、アフリカ等の国や地域では、これからがテレビや携帯電話が普及して行き、コンテンツ市場は急成長が期待されています。
コンテンツ不足が生じ、今後は日本の古いアニメやドラマが売れることも考えられます。

今後は、香港フィルマートのようなコンテンツマーケットでの取引が増えそうです。
現実に、
2010年6月:ハンガリーのブタペスト
2010年9月:ケニアのナイロビ
2011年3月:トルコのイスタンブール
で、マーケットが開催される予定です。

その他に、世界の映像コンテンツマーケットは

NATPE:マイアミ
MIPTV:カンヌ
MIPCom:カンヌ
Asia Telecom Forum:シンガポール
Film Festa:カンヌ、LA、トロント等
Asia Future TV:北京
Co Festa:大阪創造取引所

等です。

このように、世界のコンテンツ市場は、成長しています。市場規模は日本の10倍以上とも言われ、これからは、日本のコンテンツビジネスも世界との競争をして行かないといけません。

セミナーの最後の方で
「日本の映像を海外へ販売するには?」についての説明がありました。
それは、次のとおりです。

1.英語の資料作成(パンフレットや契約書)
2.海外へのアプローチ(マーケットへの出展や参加者として現地に行ってマーケットを体験する)
3.海外市場を念頭においた番組作り
4.Youtube,U-Stream,Youku,Facebook,Myspace等の活用です。

さて、このシリーズ、まだまだ書きたいことたくさんあるんですが、又、いつか書きたくなったら書きます。
特に「コンテンツライセンス」のお話しは、大変面白かったので、書きたいと思っています。

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