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「アジア・アメリカの映像市場 ~コンテンツ海外販売・買付の可能性を探る~」vol.1

昨日(4月22日)は、大阪市住之江区南港のATCビルに行ってきました。
ニュートラムのトレードセンター前を降りたところがATCビルで、このビルに関しては、もう語りつくされていると思いますので、何も書きませんが、とにかく大きいビルです。

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平日である事を差し引いても、人影はまばらで、エスカレータにも人が乗っていませんでした。

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わたしはエレベータで6階に。
6階にも人の姿は殆どなくて、空きテナントが目立ちます。

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わたしの行き先は、ソフト産業プラザ「イメディオ」です。ここは、大阪市の委託を受けて、産・学・官の産業振興関係機関が協力して設立した財団法人 大阪市都市型産業振興センターが設置・運営をしています。

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そのソフト産業プラザ「イメディオ」で、イメディオ・コンテンツビジネス特別セミナー「アジア・アメリカの映像市場 ~コンテンツ海外販売・買付の可能性を探る~」が行われたので、受講してきました。
講師は、A.I.R Inc(大阪市鶴見区)の代表者 岡野 健将氏です。A.I.R Inc社は、メビック扇町への登録企業の一つでもあって、戦略に沿った映像制作、国内放送用海外コンテンツの権利取得、国内コンテンツの海外市場へのライセンス、メディア戦略の立案と実践、映像やメディアを活用したブランディングを業としています。

セミナーは午後4時から始まりました。
開始直後は、少ないように思った参加者も、時間が経つにつれて、どんどん増えて、会場はほぼいっぱいになりました。
参加者のほとんどがl映像コンテンツ制作会社の人たちのようでした。

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岡野 健将氏のセミナーは、冒頭、参加者への質問から始まりました。
「皆さんは、中国や韓国のアジアの国々の映像コンテンツが、日本のコンテンツより優れていると思いますか?それともまだまだ負けていないと思いますか?まだまだ負けていないと思う方は手を挙げて下さい。」

かなりの数の人が手を挙げました。
岡野氏は続けます。
「では、みなさんにこれを見ていただきましょう。」
と言って、見せられたのは、中国の歴史小説『三国演義』を題材としたテレビドラマ『三国』のTrailerでした。
5月2日から天津や重慶などの衛星テレビで放送されるそうですが、わたしは最初、見せられた動画がテレビドラマのものとは、とうてい思えませんでした。それほどスケールの大きい演出だったからです。

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NHKの大河ドラマ以上で、民放のドラマの比ではありません。
わたしは、これだけで、もうコンテンツのクォリティでも、中国は日本を凌駕したと感じてしまいましたが、
岡野氏の話は、香港で行われたフィルマート2010における商談の内容に進んで、わたしの驚きはさらに大きいものになります。

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この後の、お話は、ここ最近、私がブログに書いてきた日本のコンテンツビジネスに対する印象を裏付ける内容ばかりで、日本頑張れ!!ってことなんですが、今日のところはここまでにして、続きは明日以降何回かに分けてリポートします。
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