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ゴールデンウィークは寺山修司 映像詩展2010 in シネ・ヌーヴォ

もうひとつ、PLANET+1 で手にしたチラシから紹介します。
間もなく。GWを迎えます。
私は、この春から奈良県明日香で棚田と畑のオーナーになって、ほぼ毎週のように明日香に出かけては、農業の真似事をしています。

来月5月は、田んぼの荒田起こしといって、6月の田植えの準備をします。
しかし、モノの本によれば、五月を「さつき」というのは、この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものだと言う説もあるそうです。

まあ、そんなうんちくはどうでもよくて、シネ・ヌーヴォでこの五月に、実に魅力的な映画プログラムが組まれているのです。

プログラムのタイトルは『寺山修司 映像詩展 2010』~兄・寺山修司と弟・森崎偏陸~です。

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実のところ、わたしは劇場で、寺山作品を見ていません。
私が、8ミリ映画を撮っていた時代から、ビデオに移行した頃、あるイベントで、『寺山修司&谷川俊太郎 ビデオ・レター』を見た時のインパクトが30年近く経った今も未だに鮮烈に脳裏に焼き付いています。

作品は、寺山修司と谷川俊太郎は、30年来の知己。この二人の詩人は、ビデオ映像による「往復書簡」を始める。
身辺雑記的なものから時には非日常的なものまで、様々な映像を通じて、「私とは何か」「意味と無意味」といったテーマを語り合っている。作品の最後は、寺山の死の直後、谷川からの宛先のない一通によって終わる。
と言った内容でした。

この頃、私を含めて、ビデオ映像表現を目指す人たちに、ビデオ映像の可能性を示唆した作品はなかったように思います。

その寺山修司の映像作品を5月1日~14日まで、一挙上映しようと言う企画です。
シネ・ヌーヴォは
大阪市西区九条1-20-24(地下鉄中央線「九条駅」下車 6号出口より徒歩3分、或いは 阪神なんば線「九条駅」下車 2番出口より徒歩2分)です。

わたしも、出来る限り出かけて、一本でも多く見てみたいと思っています。





シネ・ヌーヴォへのアクセスなど詳しくは

シネ・ヌーヴォ

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