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文芸エロスや官能エロス的作品がずらり ~新開地映画祭~

実は昔、私の映像作品が、ある外国の映画祭に招待されたことがあります。
但し、その時ちょうど病気入院中で、出品の為に準備しなければならない事が出来なくて(ビデオテープの方式変換NTSA方式からPAL方式に、それからナレーションやテロップの英語化等)断念しました。

ところで、私がこのブログでも書いた「大阪アジアン映画祭」そして同じく先月は沖縄で「沖縄映画祭」が行われていて、友人が沖縄まで行っていました。

現在、我が国で約100近くの歳で所謂「映画祭」というものが開催されているそうです。
映画祭のタイトルは、沖縄映画祭とか京都映画祭のように開催地の地名を頭にしたものが多いようです。

しかし、幾つか見て行くと、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」とか「さらば、戦争映画祭」とか、「福祉映画祭 IN NAGOYA」だとかと実に多様な映画祭があるようです。

それぞれに、ドキュメンタリー、ミステリー、或いはコメディとジャンル別に上映作品を絞ったり、インディーズ作品の上映に特化したり、新人監督や俳優、女優の発掘と言うのもあるでしょう。

いずれにしても、映像文化の発展になり、それがひいては映像産業の振興にも繋がれば、言うことはありません。

そんな各地の映画祭を全部見て回るわけには、行かないので、今年は、近畿の映画祭を一つでも多く観てやろうと、幾つか候補をと思って探していると、「新開地映画祭」と遭遇しました。

cあふぇ


神戸は、私が大好きな街の一つで、今の時代、神戸の繁華街と言うと、つい三宮や元町が思い浮かびますが、ぞて以前は、もう少し西の「新開地」が、一番の繁華街だったそうです。

現在は、神戸で唯一、名画座が残る地区として注目を浴び、関西一円の映画ファンから高い支持を得ています。
おもしろ飲食店もたくさんあり、私にはちょっとディープな神戸で、好きな街の一つです。

新開地映画祭は、女性映画ファンに向けに、毎年秋に定期開催されて、昨年2009年は、第七回でした。
昨年のテーマは、"Love & Eros"で、「オンナ度50%アップ “ Love & Eros ”」をキーワードにした作品が三日間で7本上映されたようです。

しんん

過去6年間の上映作品リストを見ても、例えば「赫い髪の女」とか、「団地妻 昼下りの情事」それから「瀝東綺譚」とか「痴人の愛」とか、文芸エロスや官能エロス的作品がずらり。
では、第7回新開地映画祭ラインナップから、「聴かれた女」の予告編(Man, Woman and the Wall (2006) trailer )
をどうぞ!!




今年もおそらく10月開催だと思うのですが、今からこれも楽しみな映画祭です。
あっ!!でもこの映画祭、女性限定だったかな?
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