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Digital Studio 2010 ユーザビリティ・リポート その2 メディア・オーガナイザー

ビデオクリップの編集の説明をする前に、ビデオ編集を料理に例えるなら「材料」を揃える作業にあたるインポートについて紹介をしておきます。

Digital Studio 2010では、画面最上部に「メディアオーガナイザー」と呼ばれるツールバーのような物があります。

左から順番に「インポート」「作成」「印刷」「出力」そして画面が少し薄くなって「検索」となっています。
ビデオの編集も、写真の加工も総てこの順番に作業を進めてゆくことになります。

オーガナイザー

では、インポートボタンをクリックしてみましょう。

インポート

10コのアイコンが並んでいます。
あらゆるメディアからのビデオ映像、写真画像がここから取り込めるようになっています。


•マイ コンピューター: ローカルハードディスクまたは外部のストレージデバイスのフォルダーを表示またはモニターリング

•ビデオディスク: DVDからファイルをインポート

•デジタルカメラ: デジタルカメラからファイルをインポート

•携帯電話: 携帯電話からファイルをインポート

•ウェブカメラ :ウェブカメラを使ってリアルタイムでキャプチャーした写真またはビデオクリップをインポート

•TV チューナー/キャプチャーカード ― TVチューナーカードまたはビデオキャプチャーカードから写真やビデオをキャプチャー/インポート

•ビデオカメラ (テープ): テープに録画するデジタルビデオカメラからビデオをインポート

•ビデオカメラ (DVD/メモリーカード/HDD): メモリカードまたはディスクに録画するビデオカメラからビデオをインポート

•その他のデバイス: USBメモリスティックやメディアプレーヤーなどの携帯式ストレージデバイスからファイルをインポート

統合ソフトの面目躍如たるラインナップです。

これまでのシリーズでは、こんなやり方でした。

s11

動画の取り込みは「ビデオキャプチャ」から行います。カメラの出力に合わせてキャプチャプラグインを切り替えていました。

写真画像(イメージメディア)の取り込みは

s11-2

メディア選択ボックスのプルダウンメニューから「イメージ」を選択して、その横にあるフォルダアイコンをクリックして、PC内にあるイメージファイルをビデオスタジオに読み込むと言う手順でしたから、このメディアオーガナイザーは、その名の通りメディアの「まとめ役」としての機能を発揮しそうです。

但し、個々のメディアのインポートについては、手持ちと機器との関係があるので、詳しくはオンラインヘルプなどを参考に設定する必要があります。

では明日はDigital Studio 2010 の自動作成機能を使って簡単にスライドショーを作ってみます。
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