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Digital Studio2010 ユーザビリティ・リポート その1

昨日「Digital Studio 2010」を買い求めました。
早速、我がパソコンにインストールしましたので、機能や使いやすさなどをリポートして行きます。

その前に念のため我がPC(自作)のスペックを書いておくことにします。

CPU:Intel Core2 Quad 2.4GHz
メモリ:2GB
HDD:500GB
OS:ウィンドウズ Vista
です。

インストールするとデスクトップに、下の写真のようなガジェット(目新しい道具?)が現れます。

ガジェット

このガジェットの下部には四つのアイコンがあって、Digital Studio2010が所謂「統合ソフトであることを象徴的に表現しています。

アイコンは左から

・"PaintShop"Express
写真の自動補正ができ、楽しい効果を加えたりして、写真編集を快適に行うことができるようになっています。

・"VideoStujio"Express
これは従来からのシリーズの発展したもので、カット編集、タイトル、トランシジョン、ナレーションなど動画編集の基本機能を備えています。
但し、ウィンドウズ7のタッチパネル操作に対応するためか、編集画面は大幅に変更されています。

・"MovieWriter"
これはライティングソフトです。これも特別なものではありません。

・"WinDVD"
これは再生ソフトです。私のPCには、CyberLink PowerDVDがあるので不用なんですが.....

ざっと見た印象を申し上げれば、機能的には特に目新しいものはありません。
やはりウィンドウズ7が出来たことで、画像処理や動画編集をより親しみやすく、使いやすくしてユーザー拡大をねらったものと推測されます。

さて、本題に戻ります。
ここではやはり、"VideoStujio"Expressからリポートして行くことにします。

起動直後の画面はこんな感じです。
ちなみに、起動時間を従来のシリーズと比較してみました。
あくまでも私のPC環境であることを条件にして

・ビデオスタジオ11:16秒
・VideoStujio"Express:14秒

で幾分か、新製品の方が早く起動するようでうす。
ライブラリ

これまでのシリーズと違って非常にすっきりしています。
左にライブラリエリアがあります。(わかりやすくするため、J-trimで「ライブラリ」と入れています。)

起動時は、このライブラリは「フォルダ」を示しています。
編集に入るには、上の「ビデオ」ボタンを押します。

編集画面

この画面もこれまでビデオスタジオを使って来られた方には、戸惑うような画面です。
写真ではわかりにくいと思いますが、ライブラリ最上部の「ビデオ」と出ている部分はプルダウンメニューになっていて「すべてのメディア」「写真」「ビデオ」「ミュージック」を選択できるようになっています。

今日は、ここまでにします。

次回からは、クリップの編集をご紹介して行きます。



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