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アジアの監督たちと中之島クルーズ

昨日(3月13日)のアジアン映画祭は、アジアの監督たちと中之島クルーズに行こう!と言うことで、ABC朝日放送新社屋前の「福島港(ほたるまち港)」から中之島を一周する楽しい船旅が催され、私も参加してきました。
16:30出航で、コースは、ほたるまち港~堂島川~大川(川崎橋でUターン)~土佐堀川~ほたるまち港の約1.5時間のクルーズです。

定刻前に港に着くと、船は既に着岸していました。

mare-sia

この船、大阪市北区中之島の一本松海運株式会社が運航しており、落語家の案内で、水都・大阪を川から探検するツアー「落語家と行く なにわ探検クルーズ」をやっています。

私も二十数年前、讀賣テレビのイベント(撮影会)で、落語家の故 2代目 露の五郎兵衛(当時は露の五郎)師匠所有の船で、枚方あたりまで往復し、毛馬の閘門も通ったことがあります。
無論、船内では落語が披露され、とても楽しかった思い出があります。

どんなゲストが来られるかは当日のお楽しみと言うことだったので、誰が乗船してくるかわくわくしていますと。
先ず目にとまったのが、女優の裕木奈江さんです。続いて俳優の渡辺広さん。

この日はお二人が出演したホワイト・オン・ライス(White on Rice)がABCホールで上映され、舞台挨拶に出ていらしたようです。
当然、デイヴ・ボイル監督もご一緒でした。

yukinae

マレーシアからは、パパドム ~パパの味~ えお撮ったアフドリン・シャウキ監督

あふどり

アフドリン・シャウキ監督は、俳優、コメディアン、音楽家、司会者とマルチな才能を持つ鬼才です。
大きな身体で、ジョークを飛ばして船内を和ませます。

韓国からは、前日の師シネ・ヌーヴォでもパネリストとして出ておられたキム・テシク監督

kim

その他、多彩なゲストで、船内はとってもグローバルです。
福島港(ほたるまち港)を出た船は、東に進みます。途中「大江橋」や「水晶橋」では、船にバラスト水を入れて、船体を低くして橋下を通過するなど、船旅としても楽しめます。

そして、普段見慣れている大阪の町並みも、船上から見る大阪は一味違って見えます。
船のルーフはスライドして開き、弥生三月の春風をいっぱいに呼び込んで快走します。

帰路は、ジャンケン大会で盛り上がりました。

アフドリン・シャウキ監督のマレーシアのジャンケンは、グー(岩)、パー(水)、チョキ(鳥)を意味しているそうで、勝ち負けは日本と同じです。

私は、一度も勝てなかったのですが、サイン入りポスターを、ジャンケンに勝った人から譲ってもらいました。

さて、今日はキム・テシク監督の「東京タクシー」を見てきましたが、その感想は、明日書きます。
いずれにしても「大阪アジアン映画祭2010」は、本日をもって閉幕です。
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コメントありがとうございます。

コメントありがとうございました。
とても楽しい時間を過ごせました。又、お会いしましょうね。
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