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動画サイトからスピード違反発覚

今朝の讀賣新聞(関西発)32面に次のような見出しの記事がありました。
「188㌔暴走 動画サイトでばれた」です。

baiku


記事によると、大型オートバイで和歌山県内の高野龍神スカイライン(国道371号)を時速188キロで走行するバイクの動画が、「ユーチューブ」など複数の動画投稿サイトで紹介され、「猛スピードで走るバイクの動画が流れている」との通報を受けて、警察庁科学警察研究所が風景の流れ方、走行距離、時間を特定して速度を算出。

投稿者を割り出して、容疑者を突き止めたと書いてあります。
インターネットの、同署などが動画を解析した。投稿サイトの動画を基にした速度違反の摘発は勿論、全国で初めてだそうです。

容疑者は昨年8月16日、同スカイラインの同県かつらぎ町―有田川町間の約10キロを国産1300ccのオートバイで往復。指定速度50キロの区間を188キロで走行したそうです。

カメラは燃料タンクに固定され、車載カメラとして撮影されたそうで、不謹慎を承知で書くなら、非常に迫力ある映像だったに、違いありません。

昨日も書きましたが、カメラの小型化は、予想も出来なかったおもしろい映像をもたらしてくれますが、捕り鉄が電車を止めるなど、時にモラルの逸脱が見られます。

カメラを持てば、何か特権階級にでもなったような気分になるのは否めませんが、自重したいものです。

それにしても、youtube動画から、速度違反を断定した警察庁科学警察研究所ってすごいなぁと思い、ググってみると、その業務概要には、次のように書かれていました。

「科学警察研究所は、科学捜査についての研究・実験及びこれらを応用する鑑定・検査、犯罪の防止及び少年非行防止についての研究・実験並びに交通事故の防止その他交通警察についての研究・実験を行っている。 これらの業務対象は広汎にわたるため、生物学、医学、化学、薬学、物理学、農学、工学、社会学、教育学、心理学等の専門的知識・技術を有する研究職員が、それぞれの専門に応じた部門に配置され活動している。」

kimu

警察庁科学警察研究所と言えば、2009年5月23日から同年7月11日までTBS系列で、毎週土曜日に放送された『MR.BRAIN』を思い出します。
キムタク演じる主人公、九十九龍介は元ホスト。
その後、脳科学の研究者となり、科警研に引き抜かれて、テロや誘拐などの難事件を担当。
犯人との虚々実々の駆け引きを通じて事件を解決していくという荒唐無稽なストーリー。

全8回の放送で、平均視聴率は20%と人気を呼んだようです。
警察庁科学警察研究所 (通称・科警研) に期待するところ大です。

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