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新型コンパクトデジタルカメラのフルハイビジョン映像

最近のテレビCMで、私が非常に気になるのが、V6の岡田准一さんが出演するソニーのデジタルカメラ「サイバーショット」の新しいCMです。

フルハイビジョン動画(AVCHD記録)機能を搭載したコンパクトデジタルカメラのクオリティーをアピールするため、「サイバーショット」1台ですべての撮影を行ったそうです。

ちなみに撮影は、岡田准一さんが手に持っている薄型のDSC-TX7ではなく、もう一つの方のDSC-HX5Vです。
撮影時に岡田さんは「カメラが小さいので、撮られている感覚が違う」と戸惑ったと言います。

私は、このコメントに非常に関心を持ちます。
1955年に制作された岩波映画の「教室の子どもたち」と言うドキュメンタリーでは、東京の下町の、小学校2年生の授業風景を生き生きと捉えた作品と評価されています。

監督の羽仁 進氏は、制作サイドの隠し撮りの提案をを拒否して、子供たちが教室に据えられたカメラやスタッフを意識しなくなるまで、十分な時間をかけてこれを撮り上げたと言われています。

当てられて困ってしまう子供、好き勝手にふるまう子供、椅子から離れて遊び歩く子供。
子供たちが一心に教科書を読み、黒板を見つめる姿などが表現されているそうです。


(このyoutube動画の4分43秒以降に紹介されています。)

カメラの小型化や感度の向上は、先のキャノン7Dでも取り上げたように照明も含めると「撮る側」と、「撮られる側」の意識に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。
このような著しいハードの進化から、新しい時代の斬新なドキュメンタリーが生まれて来るような気がしてなりません。

岡田准一さんは撮影後のプレビュー画面を見て「すごくきれいですね」とフルハイビジョン動画機能に感心していたといいます。



メイキング映像がメーカーサイトにありました。
そny


メーカーサイト

さて、このDSC-HX5Vと言うコンパクトデジタルカメラ、どんなカメラか調べてみると
3810


SPEC
●撮像素子:1/2.4型総画素数約1060万“Exmor R” CMOSセンサー
●レンズ:ソニー「Gレンズ」光学10倍ズーム F3.5(W)-5.5(T)f=4.25-42.5mm (25-250mm)
●液晶モニター:3.0型ワイドTFT LCD(約23.0万)「クリアフォト液晶」
●記録メディア:メモリースティックデュオ”、“メモリースティックPROデュオ”“メモリースティックPRO-HGデュオ”、SDメモリーカード、 SDHCメモリーカード
●外形寸法:102.9W×57.7H×28.9Dmm(突起部含まず)
●質量:約170g

詳しいレビューは、それぞれのサイトでごらん頂くとして、最後にDSCーHX5Vで撮影したyoutube動画を紹介して、ごらんになる方それぞれにレビューなさって下さい。




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